ポインセチアを巨大化させる計画

ポインセチアと言えば、冬に植物コーナーに並ぶため、寒い時期の植物と思われがちですが、生育は夏場が本番の植物。

つまり、ポインセチアをしっかり大きく育て、綺麗な姿を冬に見たいのなら、夏が勝負です。

ということで、数年前から私の挑戦として、「ポインセチア巨大化計画」をすすめております。

「ポインセチアの育て方」で検索してみると、春から夏に剪定、もしくは摘心、秋の終わりから「短日処理」といったメンテ方法が出てきます。

ただ、これらの管理方法は、絶対にやらなければいけないことなわけではなく、管理者の好みによって行うか行わないかを決めればいいのではないかなと思います。

・短日処理は、クリスマスシーズンより少し前までに葉を赤く色づかせるため

・選定や摘心は、自分の好みや管理しやすい形に樹形を整えたり、一定の大きさを保つため

となりますので、別にやらなくても枯らさなければほったらかしでも大きく育ちますし、冬季に日照時間が短くなってくれば、自然に色づいてくれます。

ということで、私はいつ購入したのかも忘れたポインセチアを庭の鉢植えで巨大化させようと取り組んでいます。

この株は、元々は室内用の4号鉢くらいの大きさのものだったのですが、屋外へ出して大きな鉢に植え替えてから2年が経過しています。

このまま放置して、どうなるのかを見たくて、肥料と水やりのみで育てています。

もちろん、選定や摘心、短日処理なんて面倒なことはやりません。

この写真は、2022年8月10日に撮影しました。

実は、昨年はロンチのまるくんのリードにひっかけられて、半分くらいの枝が強制的に選定されちゃったのですが、今回は高さがあるのでリード被害は恐らくありません。

まわりがごちゃごちゃしているのは気にしないで下さい。

庭はいつもこんな感じです。

夏場は水やりだけでモリモリ大きくなってくれるので、毎日見ていると楽しくなってきます。

このタイミングで剪定してみて、枝数を減らせば高く太くなって、葉も大きくなるのかな?とか考えながらも、やはり放置でどうなるのかを見届けることにしています。

今後の実験として、ここから挿し木で株分けして、摘心、剪定、短日処理をしたものと比較するのも面白いかもしれませんね。

思い付きですが、覚えていたら来年は挑戦してみようと思います。

特にこれといった面白いニュースはありませんが、私の「ポインセチア巨大化計画」の紹介でした。

ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。

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