適当な人のほうが楽しかったりする

真面目な人、適当な人、どっちの人と一緒にいたいですか?

この問いに対する答えが、自分自身の在り方へのヒントとなるでしょう。

生きて行く上で、「楽しさ」がどれだけ重要なことなのかは、あらゆる場面で感じてきているはずですので、これからどのように生きるのかを決めてみましょう。

「確かにそうかもしれないけれど、何も面白くは感じない」

そういったことは多々あるものです。

これが、自分の人生を楽しくしていくための重大なヒントです。

生きていれば、様々な願望があると思います。

仕事で活躍したい、スポーツで勝ちたい、異性にモテたい、収入を上げたい。

それらの願望を達成するためには、全て自分の在り方、そして行動がカギととなります。

「楽しさ」は最重要事項

何をするにしても、まずは「楽しさ」が大切です。

真面目な人は、どれだけ正しいことをやっていても、残念ながら嫌われていきます。

自分だけの目標を達成できたとしても、称賛してくれる人は少ないでしょう。

「楽しさ」は、さらなる「楽しさ」を呼び込み、ポジティブな力で物事達成することができ、自分も周囲の人たちも同時に幸せにすることが出来ます。

「楽しさ」を忘れ、我欲だけで物事を達成し、勝ち取ったとしても、そこに残るのは虚しさだけです。

まずは「目の前のことを楽しむ」という姿勢が、必ずその後に良い結果をもたらしてくれます。

適当に生きたほうが圧倒的に楽しい

あまり真面目に考えすぎて、何もかもキッチリしようとすれば、生きることが窮屈になってしまいます。

「してはいけない」「するべきだ」ばかりに縛られていくと、最終的には何も出来なくなります。

適当にこなし、いい加減に生きているほうが、圧倒的に人生は楽しめます。

やるべきことは、それなりに出来ていたら「まあそれくらいで」としておいて、完璧は目指さないことです。

何もかもを完璧にこなす生き方は、自分が苦しくなってしまうだけです。

もっと適当に力を抜いて生きることを選択すれば、あらゆることが楽しめるようになっていくでしょう。

失敗だらけの人生にしていく

成功だけを求め、最初から正解の道を探していては、何も面白くはありません。

また、始めから答えのわかっていることをやるのは、挑戦とは言えません。

失敗するのは当たり前で、上手くいけば喜べます。

人生では、失敗の数の方が圧倒的に多く、それが成功のようなものです。

ただ、色んなことをやってみて、「楽しかった」と感じられる経験を積み重ねているだけですので、過剰に失敗を恐れる必要はないのです。

ダメと言われてもいいですし、バカにされてもいいのです。

他人からの評価などは気にせず、つまらないプライドは投げ捨て、楽しい経験を沢山していきましょう。

気楽で適当な人生を選択する

「類は友を呼ぶ」と言われ、真面目にやりすぎると、真面目な人間だけが集まり、互いに窮屈なコミュニティを形成していきます。

自分が力を抜くことを覚え、気楽に適当に生きることを選択すれば、その適当さが好きな人たちが集まってきます。

適当な人間は、互いに制限することを嫌い、許し合って笑い合って、楽しいことをすることだけを好みますので、どんどん楽しくなっていく関係を膨らますことができます。

どんな生き方をするのかは、全て自分次第で、どんな人たちに囲まれて生きて行きたいのかも、自分で選べます。

まずはそのためにも、自分自身のライフスタイルの選択からです。

真面目になりすぎて、面白くない人間になりそうな気がしたら、力を抜くタイミングです。

人生を楽しんで生きて行くために、細かいことは気にせずに、どんどん新しいことへ挑戦していってみましょう。

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