現実を自由自在に変化させる宇宙の力

私たちの生きているこの物質世界、三次元世界という空間は、実は仮想空間であるということにお気づきでしょうか?

科学の側面や、物理学、量子力学からのアプローチでも、人間の持つ「意識」が物体に影響を与えている、全て「意思」によって生まれる波のようなエネルギーが、物質を創り出していることも立証されつつあります。

つまり、「現実」と呼ばれるこの世界、この空間は、自由自在に創り出せることを意味しています。

もしかしたら、ニコラ・テスラが発見したとされている「フリーエネルギー」とは、この「想念エネルギー」「意思エネルギー」のことなのかもしれません。

「宇宙エネルギー」と呼び名を変えても、それは「意識」によって創造されるものなので、同じことです。

この「宇宙の力」に気づき、上手くつかいこなすことが出来れば、全て自分の思い描いた通りの現実を、この三次元世界、物質世界で体験することが出来ます。

起こる出来事は全て自分の意思によるもの

思い出してみて下さい。

これまでに起こったことは全て、自分が思い描いた通りになってはいませんか?

そう言われると、必ず「そんなはずはない」「嫌な思いをした」と返したくなるでしょう。

ですが、その出来事を引き起こしたのは、間違いなく自分であり、自分の心の中に眠っていた思いが現象として現れたはずです。

三次元的、物質的、社会的な「自分のせいで」という意味とは少し違ってきます。

原因があって結果がある、という現実的な動きより以前に、その原動力となっている自分の「思い」が「それ」を立体映像化しています。

「ああなったら嫌だな」「こうなるのは怖いな」

その思いは、意識の世界を不安や恐怖で埋めても、その思いを抱えたままでいると、それは的中します。

むしろ、それに自ら近づき、現象を引き起こします。

わかりやすく言えば、「思い」が先に存在し、現実と呼ばれる仮想空間でその「証拠」を集め、それが世界の真実だからと思い込みます。

その思い込みは、再び同じ現象を引き起こし、「やはりそうなのだ」と仮想空間で起こる出来事を決定付けていきます。

これは、あくまで「嫌な出来事」「不快な現実」の事例であって、「良い出来事」「楽しい現実」の事例を沢山あるはずです。

何も考えることなく、それが当たり前だと認識していたこと、つまり「確信」のようなものを心に持っていた場合には、その通り全て上手くいったはずです。

「上手くいくのは当然」と感じていることは全て、「当然のように上手く行く」という現象として現れます。

良い悪いは別として、何もかも、自分の思い描いた通りに現実世界、三次元世界、仮想空間の現象は動いているのです。

未来は無限に創造できる

すこし年代の古い映画や、アニメを見ていると、未来では丸い車が空を飛んでいたり、身の回りの動きはある程度ロボットに任せていたりします。

実際に、角ばっていた車は丸くなりはじめ、電気自動車や自動運転、スマホによって自動化という現実が少しずつ現れ始めています。

作品を手掛けていた当時は、「たぶんこんな感じ」や「こうなるんじゃないだろうか」「こうなったらいいな」といった軽い気持ちで描いていたのでしょう。

それが、ほんの数十年の間に、現実世界で展開されていっています。

これと同じように、現実と呼ばれる仮想空間では、何かが起こってから私たちが動くのではなく、私たちが何かをイメージし、そこから物質化、具現化が起こるように出来ています。

これから起こることは全て、自らの意思による「想像」で、立体的な現象が「創造」されていきます。

これほどまでに簡単でシンプルな仕組みはありません。

量子力学では、「観測者の意識が被観測物へ影響を与える」としています。

これと同じように、「そうなるのだ」と思えば、実際にそうなります。

正確には、そうなったように認識し、そのように見え、そうだと感じます。

これが、宇宙と心の関係性であり、心によって使いこなすことが可能な、無限の「フリーエネルギー」です。

「想像」が「宇宙を創造するエネルギー」であるために、現実と呼ばれる世界で起こる現象は全て、自由に創り上げることが出来るのです。

未来で起こることは全て、自分の「意思」によって引き起こされます。

宇宙の力を使いこなそう

ここからはとても簡単です。

この「無限の力」に気づいたのであれば、上手くつかいこなして、あとは現実として現れるのを待つだけです。

やることはたったひとつだけ。

これから起こってほしいことをイメージし、そうなるのだと信じ込むことのみです。

あとは何もしなくても、宇宙の流れが全てやってくれます。

こういったワークは、「いかがわしい」「宗教的」などと言われがちですが、信じるか信じないか、やるかやらないかも自分次第です。

スピリチュアル的思想は、怪しげな理論を打ち立てているわけではなく、科学的な理論や、これまでの歴史と、人体の仕組みなどの知識に基づいて生まれてくるものです。

脳科学的にも、思い込みの力や、人体の持つ潜在能力の全ては解明されてはいません。

ですが、それらの「答え」のような理論は除外したとしても、「信じたものが現実となる」のは間違いない事実であります。

「思考は現実になる」という哲学があるように、過去の偉人達も、その「エネルギー」を感じていたようです。

「未来日記」のようなものを書いてみるのもいいですし、「これからやりたいことリスト」や「欲しいものリスト」なんかを作ってみるのもいいでしょう。

住みたい理想の家をイメージしたり、絵に描いたりするのもいいかもしれません。

いずれにしても、イメージしていること、想像したこと、信じていることは、全て現実として現れます。

それが、三次元世界、物質界、現実と呼ばれる仮想空間のルールです。

この世界を、最後のその日まで楽しめるかどうかは、全て自分次第です。

不安や恐怖を抱き、怯えてばかりいるようでは、いつまでも恐慌の世界を体験してしまうことでしょう。

明るい未来を想像し、幸せな世界をイメージし、それがいつ現れるのかを楽しみにしていれば、毎日がワクワクし、少しずつ現実へと出現してきます。

小さなことから始め、「宇宙の力」と仮想空間の真実を自ら体感してみて下さい。

全て、あなたの思い描いたとおりになります。

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