2022年から世界で起こること

新たな時代の幕開けとなり、全てが逆転していくでしょう。

タイミングによっては、激動を感じる人もいれば、穏やかな静寂へと導かれる人もいます。

テクノロジーの発達がもたらしたものは、私たちの精神性の向上のキッカケです。

文明は急速に発達し、知識の共有や、活動の円滑性は飛躍的に改善されました。

これが、スタンダードとして定着していく世界で、これから起こることは、内面的な変化です。

テクノロジーは、「誰が何をやっても、ほぼ同じ結果を生む」という技術を生み出し、さらにそれらを発展させ続けます。

これは、人間がやらなくてもいい範囲が増え続けることを意味し、同じくこれから「人間が何をするか」が重要になってくることを意味します。

「人間が何をするのか」を見つめ直していくと、「人間にしか出来ないこと」となります。

そして、「人にしかないもの」というのは、やはり内面的なものになり、「人の心」や「想念エネルギー」へと注目が集まります。

光と闇の世界

新たに「死海文書」の断片が発見され、話題になりました。

この「死海文書」でさえも、知識の共有として、ネット上で一般公開されています。

そして、神話とされる文書の物語の中にも、「光の子」と「闇の子」の戦いというものがあるようです。

これらの文章は、いわゆる人が共生していく上で、必ず起こる現象をひとつの例えとして、創作した表現であると、私は認識しています。

実際にそのようなことがあったかどうかはあまり関係なく、ひとつの小説や映画の台本みたいなものだと考えています。

どのような場面においても、必ずそういったことが起こる時が訪れ、調和の世界へと移行していくという解釈です。

さほど難しく考える必要はなく、単純に、光と闇、陰と陽、プラスとマイナスが、絶えず動き続けていて、常にバランスをとり続けている地球上で起こる、当たり前の現象のひとつと捉えます。

そして、2019年頃を境に、世界は調和を取り戻すために、これまでとは反対の方向へと流れ始めました。

このことに気づき始めた人たちは、その流れに沿って行き、導かれていきますが、流れとは逆向きに抵抗し続けて進もうとしている人たちは、さらに抵抗を感じ、疲弊します。

良い悪いはありませんが、これまでにやってきた手法は、間違いなく通用しなくなります。

知識の共有、一般公開、シェアリングがあらゆる場面で常識として定着した頃、それまでに、所有の概念、不安や恐怖といったネガティブエネルギーを原動力に動いている輪廻は、とても小さくなっていきます。

互いに干渉、共鳴し合い、ネガティブエネルギーのぶつかり合いが、消耗戦となっていき、そのエネルギーそのものがゼロに近づいていきます。

2022年からは、光と闇との調和が均衡を保つ方向へと向かい、三次元的要素がさほど意味をなさなくなっていきます。

新たな創生期

この地球は46億年前に誕生し、様々な歴史を積み重ねています。

人類が誕生してからも、何度も大きな流れの中で、調和し続けてきました。

日本では、縄文時代の暮らしに注目が集まり、世界では「死海文書」やユダヤやマヤなどの解明に力を注いでいます。

私たちは、この地球上で、三次元的要素変化させ続けますが、地球の歴史の中では、何一つとして変わってはいないものが、遺伝子の中に組み込まれています。

都市伝説的な解釈が、途方もない情報量で毎日のように発信されてもいますが、その名前や概念にも、さほど意味はないでしょう。

人間という生き物は、やはり「心」を持った生命体であり、その心の中心から無限に湧き出るエネルギーを「愛」と呼んでいます。

あらゆる古文書や伝記、神話、化石や遺跡が語ることは、やはり「愛」です。

ホモサピエンスは、「思考すること」「妄想すること」によって、先を読む力が発達し、それによって種の存続に成功したと言われています。

その後に起ったことは、戦うことを控え、協力するという文化の誕生です。

これにより、子孫の生存率はさらに上がり、人類の種の拡張にさらに成功します。

このことから、遺伝子に組み込まれていることは、「愛」が生命活動と種の存続に関わる中心的エネルギーということ。

協力し合って生きることを覚えた頃から、男性ホルモンのテストステロンは減退し、争いは減っていき、男性の中に女性的な要素も含まれるようになり、中性的に寄っていくことで、調和がとれていくようです。

これらの歴史と、現代科学が示すように、生きるために必要なものは、「愛」であり、「愛」のエネルギーの大きさが、結果としてその後の存続へと展開されていくことは間違いありません。

「愛」のエネルギーが大きな存在が、エリアを拡大し、種を広めます。

「愛」のエネルギーが枯渇している存在は、エリアを縮小し、種が途絶えます。

これが、新たな創生期となり、地球を動かすエネルギーが、「愛」へと切り替わっていきます。

2022年から何が起こる?

実際に、これから世界で何が起こるのかと言えば、その答えは「何も起こらない」です。

三次元世界では、「何も起こらない」というよりは、さほど変化は起こりません。

変化していくものは、それぞれの内にある次元上昇で、アセンション、覚醒と呼ばれるもののみです。

変わることは、本当の自分に気づき、「愛に目覚める人」が増加していくことのみです。

テクノロジーはさらに発展していきますが、人の営みは小さくなり、自然と調和しながら生きることを選択します。

その中で、これまでに楽しかった文化も遺しながら、より幸せに生きる世界へと変貌します。

ただ、それだけです。

歴史に残る恐慌や災害は、起こることはあっても、それはとても小さなものです。

人類が愛で満たされ、集合意識体が次元上昇することによって、悲劇は回避されます。

神の子孫「日本人」が世界を救う

これは、あらゆる場所で見聞きする言葉ではないでしょうか?

神の子孫で在り、世界の中心的な遺伝子を受け継いでいるのが、私たち「日本人」であることは、間違いのない真実です。

だからといって、私たちが何かを働きかけて、世界の救世主となるわけではありません。

傲り高ぶるような、世界を動かす権限を持っている存在というわけでもありません。

全ては私たち日本人が、太古より眠らせている内なる力に秘められています。

遺伝子に書き込まれた、封じ続けた心のパワーが、地球の中心となって、世界を創造します。

私たち一人一人が、何をすればいいのかは、誰かに問う必要はないでしょう。

私の中、あなたの中にそれは既に存在している答えです。

チャネリングや、アカシックレコードリーディングは、特別な存在が持っている、ミステリアスな力ではありません。

日本人は、誰もが元々その力を持っているのです。

私が、あなたが「らしく生きる」ことが、それに相当します。

そのエネルギーが、2022年から、大きなエネルギーとなって、地球を再生し、愛と平和が世界を満たします。

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