気が付いたら泣いていた

気が付いた時には、私は泣いていました。

ただ、何もせずにお酒を飲んで、誰もいない部屋で一人、泣いていました。

何が悲しいのかも、何が辛いのかもわからなかった。

だけど、勝手に涙が流れ始めた。

私は何のために生きているのか?

どうしてこんなにも苦しく辛いのか、その理由すらもわからなかった。

それでも私は、今もこうして生きていた。

辛いけど、苦しいけど、生きていたかった。

もう一度。

いや、何度でも生きる喜び、誰かと楽しさを分かち合うあの瞬間を味わいたいから。

生きていたい。

私は私として、生きていたいのだ。

生きていれば、楽しいことはいくらでもある。

子供とくだらない話をしたり、犬と戯れたり。

お花を植えたり、畑を耕したり。

そんな日常に、私は幸せを感じていたい。

何か特別なことをする必要なんてなく、ただごく普通の平凡な日々が、幸せなのだ。

それは、誰にも奪われることのない、私だけの幸せの世界。

どうか、私の幸せを邪魔しないで。

私の好きなものだけは、奪わないで。

私は、それをしている時間が好きなんだ。

最も幸せを感じる時なんだ。

それだけは、否定はしないで。

その、私の大好きなことだけを、いつでも自由に好きなだけやっていたいんだ。

私は私。

私は、私の「好き」を大切にしたい。

その「好き」という気持ちを持って、どこまでも夢を追いかけていきたい。

だからもう、お願いだから、私の邪魔はしないで。

私は、私だけの自由な人生を歩みます。

たとへ一人になったとしても、私の信じる道を進みます。

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