思考するより感覚で進もう!

「上手くいくこと」というのは、何も考えずに物事が勝手に進みます。

「上手くいかないこと」というのは、立ち止まってしまい「思考」が働いて、悩みや問題として抱えることとなり、前には進めません。

人生をより楽しく出来るかどうかは、この「感覚」と「思考」の違いに気付けるかどうかです。

頭で考えてしまっている時は、一体どんな時なのでしょうか?

思い出してみて下さい。

思考する時というのは、決まって「どちらが正解か?」「何が正しいか?」「どうすればいいか?」といったことを考え続けています。

「答えを探す」という状態になり、その時に既に答えが出ていることに気づけずにいます。

全てそれが正解

物事が上手くいっている時には、何も考えてはいません。

そのままスムーズに進み続け、力や思考は必要ありませんで、その時間はあっという間に過ぎ去り、ただ結果が後からついてくる状態が続きます。

上手くいかない時には、思考だけが働いて、ずっと考え続けて悩み続けるばかりとなります。

上手くいっている時には、ひたすらその流れに乗り続け、流れが止まるまでは何の問題もありません。

上手くいかなくなった時に、「考える」という行動だけに制限され、行動が停止し、流れが止まっていることに気付けるかどうかです。

常に正解を無意識に選択し続けながら生きているために、「停止」が今の正解を示していることに気づきましょう。

思考する理由は、「目の前の二択のどちらか?」や、「何が正解なのか?」などを外側に探しているからです。

出ている答え、示している正解は、「無意識に選んでいない」「迷っている」「考えている」ということそのものであるため、思考によって探している選択肢の中には正解はないということです。

考えても意味がない

考え、悩み、問題に苦しむようなら、それは思考によって正解を探している状態から抜け出せなくなっています。

「考えたい」のであれば、思う存分考え続けるのもいいでしょう。

それが今の正解だということなので、悩みたいだけ悩めばそれでいいのです。

しかし、最後に辿り着く答えは必ず同じで、「考えても意味がない」ということに気が付きます。

思考するというのは、受け入れる作業でもあり、「考えるのをやめる」という答えへ辿り着くというよりは、思い出すための時間でもあります。

ただ、覚えておきたいことは、「必ず同じ答えになる」ということ。

どうにもならないから悩みとなるのですが、「どうにもならない」という答えが出ていることに気付けるかどうかです。

「考えている自分」に気が付いたら、すぐに考えるのをやめて、どちらかを選ぶなり、どちらも選ばないなり、それが正解となるのですから、決定して行動していくほうが、よりアクティブで楽しい時間を過ごすことが出来るでしょう。

感覚で動いていこう

頭で考えるよりも、心で感じながら決断し、行動をしていくほうが、豊かで幸せな人生を送れます。

外側に正解を探し、求め始めたら、その選択肢の中に正解はありません。

既に選んでいること、感覚によって決定されていく選択が常に正解です。

もし、何かに悩むようなことがあれば、心で選んでみることをおすすめします。

人間は、社会的に正しいかどうか、常識的に間違ってはいないか、よりも居心地の良いほうへと流れていくものです。

嫌な感じがする方へは進まなくていいので、なんとなく楽しくなるような、嬉しくなるような方を選んでみましょう。

全ての答えは、外にいる誰かや、学んだ知識の中にはありません。

常に、正解はあなたの心が教えてくれるものです。

あなたの心が輝き始めれば、取り巻く世界も光り輝き始めるものです。

好きなこと、楽しいこと、嬉しいことを大切にして、間違った「正しさ」に負けないで下さい。

あなたを笑顔にし、幸せにすることが出来るのは、あなただけなのです。

あなたは、あなたの心の声に従って選び、行動してみましょう。

そこから、あなただけの素晴らしい物語が始まります。

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