自分で自分を満たす方法

幸せに生きるためには、まずは自分で自分を満たすことが出来なければ前に進めません。

誰かを幸せにしたいのであれば、まずは自分が幸せになること、自分自身をいつも満たしておくことです。

それがわからない、上手くいかないという時には、もう一度、自分を満たすことの意味を再確認し、心に従って生きてみましょう。

生きて行く上で、最も大切なことは、自分を満たすことです。

いつもご機嫌でいる人には、良いことが次々と舞い込みます。

満たされない何かを、環境や他人のせいにしていると、その不足感は埋められません。

自分で自分を満たし、幸福体質を作ることによって、世界は輝いて見えるようになります。

・答えは自分の中にある

上手くいかない、嫌なことばかりが続く。

そういった時に、「あの人がこうしてくれたら」「もっとこうだったら」「これさえあれば上手くいくのに」といった形で、外側に上手くいかないことの原因を見出すと、同じことが繰り返されます。

外の世界は、自分自身の心を映し出す鏡であって、今の自分の心の状態をそのまま現したものです。

不快なこと、おかしなことが見え始め、感じ始めたら、心と体を休めて、自分を満たす時です。

何をすれば満たされ、充足感を感じ、心の安定をはかることができるのかは、自分しか知りません。

その答えというのは、「やりたいことをやる」「やりたくないことはやめる」というとてもシンプルなものです。

今、思いつくこと、やっておきたいこと、気になることがあるのであれば、それを先にやっていくことによって、自然と心は軽くなっていきます。

・意識へのアプローチ

自分で自分を満たすことは、外側に変化を加える行動だけではありません。

それと同時に大切なことは、意識へのアプローチ、自分の心への声掛けです。

これは、一人でいつでもどこでも出来ることなので、常に意識しておくといいでしょう。

嫌なことがあったとしても、「私はよくやっている」「よく我慢したね」と自分で自分を褒めてあげましょう。

上手くいかなくても「今はそれでいいんだよ」「大丈夫だからね」と自分に優しく声をかけてあげましょう。

誰かに何かを言われても「気にしなくていいよ」「私はよく頑張っている」と自分を認めてあげましょう。

失敗してしまっても「あなたは悪くないんだよ」「それは仕方がないことだし、もう終わったことだよ」と自分を許してあげましょう。

心の中、意識の中で、自分で自分の心を抱きしめてあげるだけで、心は安心し、落ち着きを取り戻せます。

また、自分で自分を励ますことによって、自信を取り戻すこともできます。

・心に従って生きよう

自分で自分を満たすために、まずは心の声をしっかりと聞くことが大切です。

どんな気持ちでいて、本当はどうしたくて、どのように在りたいのか。

外側で起こる出来事に振り回されないためにも、心に従う行動と意識はとても大切です。

自分の信じる道を進み、一生懸命に生きていればそれでいいのです。

心は何を求め、何を叫んでいて、どこに行きたがっているのか?

自分に嘘をついて、我慢をして生きて行くことによって、その小さなストレスの積み重ねが、心を蝕んでいき、嫌な現実を見ることになってしまうのです。

嫌な気持ちになることは避けていいし、心が晴れやかになる方向へ進んで行けばそれでいいのです。

心を満たし、いつも幸せに生きて行くためにも、心に従って生きることを忘れずに行動してみましょう。

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