原理原則に従って生きる

上手くいかない時ほど、思い出すべきことは、原理原則にもう一度従ってみるということ。

自然界、宇宙には絶対的な法則が存在し、その流れに逆らうことによって、行き詰まりや、辛さや苦しみを感じます。

その痛みや喜びも、宇宙の一部の現象であって、それらの小さな警告を大切にしながら、軌道修正していきましょう。

宇宙の法則に従い、原理原則に従って生きること。

これを、難しく考えてしまうと、自分の生き方として取り込むことが出来ません。

本来、人間は誰しも持っているものであって、感覚として備わっているものですが、いつしかそれを忘れ、我を失い、エゴによる支配で行動し始め、それが自らの苦しみ(=幻)として感じるように出来ています。

宇宙の法則、原理原則に従うということは、どういうことなのかをもう一度よく理解し、ライフスタイルとして学び、人生をより豊かなものにしていきましょう。

ありのままで生きる

原理原則に従って生きるということは、ありのままで生きるということです。

この、「ありのままで生きる」とういことが、どういうことなのかと言えば、答えはとてもシンプルです。

無理はしない、頑張らない、楽をする、好きなように生きるということです。

こうした言葉を並べると、必ず社会的な意見として、「怠惰」という言葉を持ち出されます。

しかし、それを「怠惰」「怠けている」と認識することによって、互いに苦しい社会を形成してしまうことによって、生きることが辛く感じていきます。

しかし、他人や環境は変えられないことから、自分だけはありのままで生きることを覚悟する必要があります。

一時的に、周囲からのバッシングは受けることになりますが、それを気にせず自分の感覚を最優先に行動すること。

宇宙とは、自分自身の意思であって、感覚でもあります。

疲れたら休む、嫌ならやめる。

深いなら離れ、心地いいところに居座る。

これが、人間として当たり前のことであって、自然な流れでもあり、宇宙の絶対的法則とも言えるものなのです。

そこで、「頑張る」といった根性論のようなものを持ち出すことによって、心と体は疲弊していき、エネルギーを消耗してしまうといことへつながります。

宇宙の原理原則を理解し、ライフスタイルとして築きたいのであれば、ありのままで生きることを怖れないことです。

頑張らない生き方を怖れず、自信を持って人間らしく生きる強さを手に入れ、信じ続けることです。

エネルギーは循環し続けている

社会はいつも、「しなければいけない」「するべきだ」という幻を見せつけてきます。

そのルールや常識を、自分が守りたければ守ればいいし、守りたくなければ守らなくてもいい。

社会というものすらも、宇宙のほんの一部であり、小さな人間という生命体が創り出した、仮想の世界です。

本当は、そんなルールはありませんし、絶対的法則でもないのです。

誰も揺るがすことのできない法則は、宇宙の原理原則であり、その宇宙の中に存在している限りは、変えることは不可能です。

宇宙に存在するエネルギーが、絶えず循環している中で、そのエネルギーが0になってしまえば、どれだけ頑張ったとしても力は出ることはありません。

エネルギーは、歩みを止めて、頑張ることをやめ、休むことによって再び蓄積され、溢れ出すタイミングで解き放たれます。

何も出来ない時には、何もしなければいい。

出来そうな時には、出来るだけやってみればいい。

どれだけの力を持ってしても、他人や環境を変えることは出来ませんので、外側から何を言われても、何をされても、自らの意思で決定し、行動すればいいのです。

無駄にエネルギーを消費しないように、自らの行動のみに意識を向け、エネルギーの循環を感じながら、流れを生み出しましょう。

外側には何もない

宇宙は自らの意思そのものであることから、何かをしても、していなくてもどちらでも幸せに生きることは可能です。

原理原則というのは、宇宙の中で絶えず流れ続けるエネルギーの循環であり、何をどのようにしても、宇宙の法則の通りの現象が連続して起こり続けます。

意識によって創造される現象ですので、自分自身の外側は触れたり、感じたりできる立体映像のようなものです。

自分自身で力を働かせて動かすことも出来るし、何もせずに変化させることも可能です。

自分の外側には実は何もなく、全て思い描いた通りのシナリオが展開されていくように出来ています。

心と体にエネルギーをチャージすれば、自信に満ち溢れてきて、「上手くいく」と確信することによって、直感で行動を起こし、その結果としてやはりそれは上手くいきます。

エネルギーが不足し、悩みや不安を抱えたままで、無理をして頑張って行動を起こしていくと、やはりそれはどこかでつまずき、不安は的中します。

世界がカオスに感じる時には、外側に働きかけるのではなく、心にエネルギーをチャージするべきタイミングです。

心と体が満たされれば、世界は愛に満ち溢れているように感じ、何をやっても上手くいきます。

心と宇宙は常につながっていて、思考や意識と、現実と呼ばれる世界はリンクしているのです。

心を愛で満たす

宇宙の原理原則に従っていけば、自分自身が愛そのものになる瞬間を感じることとなります。

自分の心に素直に行動し、常に心に愛を満たし続けていきましょう。

そうすれば、その愛は世界へ、宇宙へと展開されていき、どこへ行っても何をやっても愛で満たされた現象を感じることが出来ます。

その時には、自分自身が愛そのものになっています。

そして、宇宙も愛そのものとして存在し、その宇宙の中に存在するものも全て、愛そのものとなります。

全ては愛で出来上がっていて、その愛の存在を創造しているのは、自分の心なのです。

外側をいくら変えようとしても意味がありません。

上手くいかない時、辛さや苦しみを感じている時には、原理原則から外れているということ。

そして、その流れから逸れたり、逆らったりしているのは、自分自身だということ。

軌道修正し、心を愛で満たし、エネルギーをチャージしましょう。

誰かが悪いわけでもなく、環境によってそうなっているわけでもなく、愛の不足によって物事が不幸に感じているにすぎないのです。

他人や環境は関係ありません。

自分の心を満たすことが出来るのは、自分だけです。

世界の創造神はあなたであり、宇宙の絶対法則はあなたの心の中にあるのです。

宇宙はあなたであり、あなたは愛です。

ここまで来れば、何をすればいいのか、どのように生きればいいのかは、もう理解できたはずです。

この真実に気づけば、無限を感じることができ、怖れや不安は消え去り、根拠のない自信を手に入れることが出来るでしょう。

そして、ライフスタイルとして確立させていくことによって、人生最後の日まで幸せに、豊かに生きることが可能になるでしょう。

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