ハロウィンコーデでトイレに生花を飾ってみた!

いつからか、家の中に生花を飾ることが楽しみになった私。

特に、トイレの室内をいつもキレイにしておくことと、そこに少しだけ色を足すことによって、とても心地のいい空間の出来上がりです。

趣味のひとつであるガーデニングによって、沢山育っているお花を切り花として、今回は季節に合わせてハロウィンコーデにしてみました。

使ったお花は、みなさんご存じの「マリーゴールド」がメイン。

マリーゴールドは、初夏あたりからぐんぐんと育ち、何もしなくても猛烈なスピードで成長します。

真夏には、その成長がピークを迎えて、かなり大きな株へと育ちます。

ただ、意外と知られていないことは、真夏にはほとんど花が咲かない、つぼみができないということ。

私もネットでこのことを知るまでは、気づきもしませんでした。

そして、秋ごろになってくると、大きくなった株にどんどんつぼみが出来て、花がポンポン咲き始めます。

つまり、マリーゴールドは、春から育て始めて、秋が見ごろ、摘みごろってことになります。

また、マリーゴールドは花もちがいいために、切り花にしても長持ちします。

茎が変わった形状をしているので、少々やっかいなところはありますが、適当に形を整えてあげて、花瓶に挿しておけば、そこそこの期間は鮮やかなオレンジを部屋の差し色として楽しめます。

ハロウィンコーデの紫、パートナーとして使ったのはPWさんの「アルテルナンテラ」です。

葉や茎が固くて丈夫な上に、育てるのも非常に簡単。

アルテルナンテラも、特に何もしていなくても、地植えやプランターなどでもぐんぐん伸びてくれます。

広がるように葉が増えていくので、みていてとても楽しい植物の一種です。

葉は濃い紫色で、裏返すと少し光沢のある鮮やかな紫色。

花瓶に挿すために形を整えるのに、葉を一枚一枚落としていく時に、ひらひらと紫の葉が落ちていく様子が美しかったりします。

てことで、これらの二つを適当に花瓶に挿して、トイレに飾りました。

庭で見るとのと、家の中で見るのとはまた一味違うから不思議なものです。

オレンジも紫も、より鮮やかにくっきりとして見えて、癒しの空間が完成です。

特に何があるわけでもない日常ですが、今日も素敵な善き日となりました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

みなさまが、幸せで在ることを祈っています。

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