好きなことだけをやって生きる

人生は、自分の思い描いた通りになります。

思い描いた通りにしかなりません。

可能だと思うことは、力なしで実行することが出来、無理だと思っていることは、当然のごとく失敗に終わります。

やってみること、挑戦することは大切なことですが、心で抱えている思いは、その通りの現実を引き寄せます。

不安になっていること、怖れている状態にある時には、挑戦するべきタイミングではないということ。

確信を持って、ありのままで進むことが出来るのなら、そういったことすら忘れて行き、気づいた時には既に終わっています。

どんな人生を描いていくのか

間違いなく、現実は自分によって創られていきます。

どんな人生を描いていくのかを、明確にイメージしながら、不安や恐怖がなくなるタイミングを待ってみましょう。

また、「好きなことだけをやって生きる」と言えば、必ず反対されます。

「そんなことだけでは生きていけない」「真面目にやらないと大変なことになる」

そういった言葉を必ず耳にしますが、それはその人がそういった物語を望んでいるだけであって、実際にその通りになっていきます。

誰かにそう言われたとしても、「私はそうは思わない」と強い心を持っていれば、怖れていることは起こりません。

信じ切っていることが、そのまま現実となっていくものなので、「苦労しなければ報われることはない」と思い込んでいる人は、実際に苦労ばかりの物語を描いていきます。

「好きなことだけをやって生きていける」ということを信じ切っていれば、それもまた現実となり、その通りの物語を体感できます。

思った通り、信じている通りになっていくのですから、全ては自由自在です。

そんな楽しい人生を、どのように描いていくのかは、自分次第なのです。

好きなことだけをやろう

何故だか人は、「してはいけない」「悪い気がする」といったことに囚われてしまい、好きなことも諦めてしまいます。

ですが、それは誰が言っている言葉なのかを、もう一度よく考えてみることです。

「好きなことだけをやって生きる」ことは、誰にでも可能なことです。

悪い気がしているのは、ただ自分自身がそう思い込んでいるだけです。

また、誰かがそうして生きていることを、妬んだり、僻んだりする心がそうさせていることもあるでしょう。

それでも、「好きなことだけをやって生きる」ことを許可することで、全てを許し、受け入れることも可能になります。

「私はこれが好き」「あなたはそれが好き」の違いがあるだけで、誰もが好きなことだけをやって生きてもいいのです。

それを咎めることなど、誰にも出来ないのですから、自由に生きていいのです。

自分しかいない世界

自らの行動を、止めることも、後押しすることも、許すことも、責めることも、咎めることも、応援することも、全て自分以外には出来ないことです。

誰かに何かを言われた、何かをされたと感じることがあっても、内面をよく見つめ直せば、それはいつも自分が自分にしていることでしかないのです。

自分しかいない世界で、自分自身を痛めつけて、苦しめているのは、自分なのです。

それを許すこともまた、自分であり、好きなことをしながら生きることへの扉を開けてあげるのは、いつも自分だけなのです。

何かを我慢して、苦労することだけを信じ続け、辛さに耐えることばかりを強いてきたのなら、そろそろ自分を許してあげる頃かもしれません。

やりたいことがあるのなら、今すぐにそれをやってもいいのです。

生きる世界を決定しているのは、自分自身です。

自分しかいない世界の神は、自分なのですから、全て自分で決めて行動すれば、何の問題もないのです。

やりたいことを全部やる

何をどうすればいいのかわからないのなら、とりあえずは思いつくことを全てやっていくことです。

やりたいことがあってもなくても、全て自分の思った通りに行動すれば、それが正解の道となり、幸せな物語を体感できます。

思いつく限りのことを、全てやってみましょう。

正しいのか間違っているのかは別として、楽しいのか、幸せなのかを基準として、どんどん行動してみることです。

人生というのは、誰にでも自由に与えられている時間であり、その可能性は無限大です。

そして、心で願っていること、思い描いていることが、必ず実際の出来事として起こるのです。

今はその通りになっていなくても、信じ続け、ひたすらに行動を重ねていれば、それが願っている世界へとつながっていきます。

意味がないように思えることにも、必ず後から意味が出てきます。

嫌なことは避け、好きなことだけをやりながら生きることは可能です。

自分を信じ、全てを信じ、行動することに許可を出してあげて、自分で自分を解放してあげるのです。

人生はいつ終わるのかはわかりません。

今やりたいことがあるのなら、すぐにでもそれに向かって動いていってみましょう。

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