素潜りで魚を銛で突く時のコツを教わりました

今日も、何気ない日常に幸せを感じながら過ごしていました。

好きなことをしながら、生きていること、生かされていることに感謝します。

水中での動きは苦手な私が、客人との話の流れから、素潜りでのコツを教わりました。

休日はいつも、「何をしようかな?」なんて考えているうちに、体が勝手に動いて、何かしらし始めます。

犬と戯れてみたり、子供と遊んだり。

庭の手入れをしてみたり、部屋のお掃除をしてみたり。

こうした普通の行動が、とても幸せだと感じられる私自身が、幸せな存在だと思えて、さらに幸せを感じ続けて過ごせていることが、とても嬉しいことです。

そんな中で、ささいな用事で客人が立ち寄り、世間話をしていました。

あれやこれやと話しているうちに、話の流れで素潜りの話題となりました。

その客人は、幼い頃から潜ることが好きで、自然と技術は身についていったそうです。

それに比べて私は、怖がってやろうともしなかったジャンルなので、お勉強しないと前に進めません。

この時点で私は向いていないと思われます。

それでも、聞くことは楽しいので、上手く潜るコツをひとつずつ教わっていきました。

「潜る前には、まず軽く息を吸い込むことです」

「これから潜るからといって、思いっきり空気を吸い込んじゃダメなんです」

「それをやってしまうと、肺に多く空気が入ってしまって、それだけ浮力が強くなって、それが潜る時の抵抗になるので、余計に疲れてしまうんです」

「単純に、深くまで潜りにくくなるってことです」

なるほど!

そりゃそうだ!

「潜るコツを掴んだら、銛を持って深くまで潜れば、魚を突いたりして狩猟を楽しめます」

「魚を突くのにも、コツがあるんです」

「底にある岩とかにつかまって、動かずにいたら魚が寄ってくるんです」

「興味本位でか、魚のほうから近づいてくるので、あとはタイミングをみて突くだけです」

「魚を突こうと意気込んで、つい追いかけまわしたりしがちですが、それをやっても魚が怖れて逃げ回る上に、自分の無駄に体力を使って疲れ果てるだけなんです」

「最終的には、魚は逃げ回って岩陰なんかに隠れて、採ることも出来なくなりますね」

確かに!

その通りだわ!

大体に、海の中という時点で、完全なるアウェイなわけだから、追いかけまわしても逃げられるに決まってる。

魚からしたら、得体の知れないのろまな何かが、自分の後をついてくるんだから、そりゃ隠れちゃいますよね。

私は危なくないですよ~って興味を引かせて、気が緩んだところを突く!

文章にすると、なんだか卑怯な戦略のような気もしますが、自然界のルール上では、それが正解なのでしょうね。

素潜りのコツ。

とても勉強になりました!

私が海に潜る日が、生きているうちにあるかどうかはわかりませんが、いつかどこかで役に立てるような気がします。

・追いかけずに待つ

・タイミングよく突く

なんて素晴らしいメソッドなのでしょうか?

これからも、素敵な日常の中で、学びと叡智を蓄えながら、常に楽しく生きて行こうと思います。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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