どうしていいのかわからない時に読む記事

このページを開いて頂き、ありがとうございました。

複雑になってしまい、何が正解なのかわからなくなってしまったのなら、少しだけお立ち寄りください。

これまでに、多くの努力を重ねて、頑張って来たあなたは、少し疲れてしまったのかもしれません。

ですが、その経験は、あなたの人生において、とても大切な財産となります。

これから、ゆっくりと心の扉を開くことによって、あなたのあらゆる可能性は解放されていきます。

考え過ぎてしまい、正解を探し、ここへ辿り着いたのでしょう。

考えないようにと思うほどに、さらに悩んでしまい、どうにも出来なくなってしまったのかもしれません。

それでも、あなたは大丈夫です。

ひとつずつ整理していき、よりシンプルになるまで、しっかりと心の中にあるものを感じていきましょう。

あなたしかいない世界

多すぎる情報が、あなたを困惑させているのかもしれません。

それでも、そのどこかに正解があるわけではなく、あなたが選んだものが正解です。

誰かに何かを言われ、そうしなければいけない、自分が悪いのかもしれないと落ち込んだこともあるでしょう。

相手を責めたくなくて、塞ぎ込んでしまったのかもしれません。

ただ、気づいてほしいことは、あなたの生きる世界には、あなたしかいないということ。

あなたが語っている言葉は、あなたの言葉です。

誰かに言われて忘れられない言葉も、あなたの言葉です。

どこかで聞いたことのある、記憶に残っている言葉も、あなたの言葉です。

本を開いて目に飛び込んで来た言葉も、あなたの言葉です。

通りすがりの人の会話から、たまたま聞こえた言葉も、あなたの言葉です。

目の前に咲いている花が、あなたへ語り掛けている言葉も、あなたの言葉です。

泳いでいる魚が、あなたに伝えようとしている言葉も、あなたの言葉です。

森が語っている言葉も、あなたの言葉です。

見えるもの全て、感じるもの全てが、あなたそのものです。

あなたの生きる世界には、あなたしか存在しないのです。

答えは決まっているはず

どこへ行っても、何をやっても同じです。

あなたの答えは、最初からそこにあり、逃れることなど出来ないのです。

だからといって、無意味に苦しむ必要はありません。

その答えに従い、導きに従い、進まなければ、あなたがあなたとして生きることは出来ないのです。

苦しくなってしまった原因は、そこにあります。

あなたを苦しめることも、楽しませることも、責めることも、許すことも、不幸にすることも、幸せにすることも、あなたにしか出来ないことなのです。

全ては、あなたの自由なのですから、あなたはあなたでいいのです。

あなたらしく生きることによって、あなたは幸せになれます。

その扉を深く閉ざしているのはあなたであり、その扉を開ける鍵を持っているのもあなたです。

あなたがあなたを絶対的に信頼し、生きることが可能になれば、無限の扉は開かれます。

幸せになろう

あなたが幸せに生きることを、あなたが許可してあげて下さい。

それは、今すぐに出来ることです。

どんな状況であったとしても、幸せになることは出来ます。

あなたを幸せにすることが出来るのは、あなたしかいません。

あなたの生きる世界には、あなたしか存在しないのですから、何をやっても何処へ行っても自由です。

可能性は無限大で、あなたはあなたの思い描いた通りの人生を生きることが出来ます。

幸せになりましょう。

幸せに生きてみましょう。

いついかなる時でも、幸せで在りましょう。

あなたがいつも幸せであることを選べば、世界は愛と光で満ち溢れます。

正しいことなど、この世界にはありません。

唯一不変のものは、あなたが「幸せで在る」かどうかだけです。

最後に

いかがだったでしょうか?

ここまで読み進めて頂き、ありがとうございました。

あなたがあなたの答えに少しでも近づけたのなら、それほどに幸せなことはありません。

誰に何を言われようと、あなたがそうしたいと思ったことは、今すぐに実行すべきです。

他人を責めることが好きな人たちはいますが、そういった人たちは、ただそれが幸せの形だというだけです。

また、誰もがみな、幸せに生きている、自由な人生を送っている人が好きなものなので、あなたのことが大好きになっていくだけです。

良いも悪いも、正しいも間違いもありません。

あなたはあなたのやりたいことをやって下さい。

行きたいところへ行って、食べたいものを食べて下さい。

会いたい人に会い、話したいことを話して、思いっきり人生を生きてみましょう。

限界まで悩み、考え尽くしたのなら、もう考えることはやめて、心の扉を解放し、ダイブしてみましょう。

心に刻むべき言葉は、「今日が人生最後の日かもしれない」ということです。

さあ、あなただけの物語を始めましょう。

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