高島で打ち上げ花火を上げたいな!

色んなことを考えては見るけれど、結局は思い描いたことが現実になるわけだから、もうそうすることにして、創造してしまうしかないかなと思った。

今は実現していなくても、実現していない時だからこそ、妄想することは自由なわけだ。

何もしていないし、ただ頭の中で思い描いているだけなんだから、何のリスクもないし、完全なるフィクション。

海の向こうに見えるあの島。

昔は有人島だったらしく、それなりの歴史や言い伝えもしっかりとある。

もちろん今は無人島で、近寄るなって先人達が言っているようにも聞こえる。

でも、「近寄るな」ってのは「こっちへ来い」とも解釈できるもので、もうあの島へいつか渡ることは決まってたりするのかもしれない。

最終的に思い描く光景は、島で日本特有のお祭りをやって、本土からも見れるように大きな打ち上げ花火をあげる。

どちらかというと、本土から見える光景が素敵なんじゃないかなってイメージがある。

島、海、花火のコラボは最高なんじゃないかなって。

別に何もあの高島に住みたいってわけじゃあないんだけど、花火とお祭りくらいはやってみたいもの。

その時に見える情景で、思い浮かぶ人々の笑顔は、これ以上にない幸せな世界を創り上げそうな気がする。

私たちは一体何のために生きているのか?

そんなことを考えた時に、やっぱり最後に出る答えは、「幸せになるため」じゃなくて「幸せであるため」だと私は思う。

どうせだったらさ、実現できるか出来ないかは別として、楽しいことを思い浮かべたほうがいいに決まってる。

今にしか生きられないからこそ、今すぐ意識をシフトさせればいい。

ついさっきまで考え込んで悩んでた時よりは、ほんの少しだけ幸せになれる。

そういったことを積みかさねって、いつかとても大きな力になる気がする。

何をするにしても、始めは思い描くことがスタートなんだから、妄想は自由に、好き勝手に広げていきたいもの。

いつか高島で上がる花火が見てみたいもの。

誰もが同じじゃなくてもいいから、明るい未来を思い描いて、夢のような、ありえない世界を心に広げてみようじゃないか。

そんなことをやってるうちに、夜中に目覚めたらピーターパンとティンカーベルが迎えに来て、ネバーランドへ遊びに行けるかもよ。

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