不安な時にやるべきこと!内面と向き合うことで恐怖は消滅する!

わけもなく不安な気持ちでいっぱいになり、何もないところへ恐怖を覚えてしまうことがあります。

それは一体どうしてなのかは、自分自身でもなかなか理解できないものです。

不安を解消するため、恐怖を取り除くためには、きちんとした段階をクリアしていくことが大切です。

心にモヤモヤとしたものを感じたら、ひとつずつ不安の解消へと取り組んでみて下さい。

不安や恐れは、多く抱えているほど生き辛くなるものです。

辛いこと、苦しいことがあるのは、自分自身の心に怖れが存在していることとつながります。

楽に、幸せに生きるためにも、ゆっくりと時間をかけて意識を解放してみましょう。

心の変化に気づくこと

まず最初に大切になることが、自分自身が感じていることに気づくことです。

まだ経験が浅いうちは、何かを感じると、すぐにそれに応じた行動をとってしまいがちです。

それがダメなわけでも、失敗なわけでもなく、大切なことは気づくことです。

外側の現実のように感じる世界は、ただの心の投影ですので、その外側に対するアクションは何の効果もありません。

心が感じていることを、まず受け止めて、自分自身の気持ちに気づいてあげること。

憤りを感じたり、悲しくなったり、不安になったり。

感情に振り回されて外側へのアクションを起こす前に、まずは心の変化、動きに気づくことから始めて下さい。

何に怖れているのか?

不安になったり、何かに怖れたりするのは、どうしてなのか?

自分自身は何に対して恐怖を感じ、不安を抱えているのかを問いかけてみて下さい。

その答えは自分だけが知っています。

恐怖に負けて、外側へ行動を起こしてしまうと、一時的に何かが解消されたように思えますが、再び同じことが繰り返されます。

不安に感じていることを真正面から受け止め、怖れていることを認めて向き合っていくこと。

真の意味で不安を解消したいのであれば、そこから逃げるのではなくて、自分自身を自分で受け入れていくことが大切です。

不安になっていること、怖れていることを認め、自分自身はそうなんだなと感じ切っていくことで、時間が経過すればその不安はどこかへ消え去っていきます。

今へと帰還する

不安や怖れがある状態でやってはいけないことは、その反動で行動してしまうことです。

怖いのなら、何もしないこと。

そして、何に対して不安に思っているのかを知り、認めていくこと。

それらの意識の中にあるものは、ただ自分自身がそうだと感じ、イメージしているだけのものです。

その正体は妄想そのものであって、目の前で起こっていることではありません。

不安になったり、怖れたりしている時には、必ず意識は今でない時間、ここではない場所へと囚われてしまっています。

今へと帰還するためには、それは起こってはいないことであることを認識すること。

そして、例えそうなったとしても、失うものはないことにも気づくことです。

不安に思っていること、怖れていることの先もしっかりとイメージすれば、何の問題もないことにも気づきます。

今、現時点でこうして生きている以上は、何かに怖れたり、不安に感じたりする必要は全くないのです。

好きに生きればいい

不安や恐怖が生まれてしまうのは、外側の世界の影響を強く受けてしまっている状態です。

誰かから聞いたことや、集めた情報が、自分自身を縛り付けてしまっています。

その怖れていることが必ず起こるとは限りませんし、例え起こったとしても何もなることはありません。

自分の感覚を信じ、自分自身の気持ちを認め、自分らしく生きて行くことによって、怖れるものは何もなくなっていきます。

親、先生、上司、アドバイスをくれる友人や知人。

確かにためになる情報は沢山あるかもしれませんが、納得のいかないこと、ネガティブな情報、不安になるだけの指摘。

そういったことは、聞き流すだけにしておいて、自分自身の心が快適になる答えを選択すればいいのです。

怖いから対策をする、不安だから守るといった生き方は、生きる世界を狭くし、人生を楽しくないものにしていくだけです。

全て自分で決めていい、私は私なのだと受け入れ、好きなように自由に生きて行くことによって、不安や恐怖は全く感じることはなくなっていきます。

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