晴れでもいいし雨でもいい

私たちの身の回りで起こることは、ほとんど自分の意思とは無関係に動き続けます。

全てが自然の法則に従い、宇宙の大原則のものとでエネルギーが回り続けます。

その中で生きている以上は、私に出来ることなどほとんどないのです。

幸せに条件をつけてしまうと、その瞬間から幸福と不幸が産み出されます。

どうなればいいのか、何があれば幸せなのかといった価値観を持つと、それがないとき、失われた時に幸せを感じることが出来ません。

それが、意識の中での二極の創造です。

本当の意味で幸せな人生を送る、常に幸せで在り続けるためには、二極を生み出さずに、在るがままを受け入れて、全てが幸せで在ると感じるしかありません。

どちらでも幸せ

もし、苦しみがあるのだとすれば、辛い時間があのだとすれば、幸せだと思っている時間、それが全てになってしまっているのではないでしょうか。

私の幸せは、いつでも私の中で創り出すことが可能です。

どちらでも幸せです。

パートナーを失った時でも、「自由になれた」とだけ感じました。

お金がなくなっても、「使い切って楽しかった」と感じました。

晴れている時には、「太陽って素晴らしい」と感じました。

雨が降れば、「恵みの雨で潤った」と感じました。

この、どちらでも幸せになれる価値観さえ忘れなければ、私は永遠に幸せに生きることが可能です。

何が起こったとしても、私は幸せであることを選択するだけです。

受け容れていくことの中で、幸せを見つけ出して、選択し、創造していくのみです。

四季があるから素晴らしい

春には春の幸せが、夏には夏の幸せが、秋には秋の幸せが、冬には冬の幸せがあります。

どの季節においても、楽しみがあり、とても素晴らしく美しい世界があります。

私が特定の季節だけを選択することは不可能で、自然現象として季節は流れていきます。

年齢を重ねていく上でも、10代には10代の楽しみが、20代は20代の幸せが、30代には30代の生き方が、40代は40代の素晴らしさがあるものです。

どこにいても、どの段階においても、何をやっていても、どうなったとしても、その今という瞬間に幸せを生み出せば、人生最後の瞬間までずっと幸せに生きることが出来ます。

変化があるから楽しいもので、終わりがあるから今が大切になってくるもの。

幸せはいつも目の前にあるということに、私が気づくことによって、幸せな世界が広がっていきます。

怖れるものは何もありません。

私はいつも、幸せな世界を創造していきます。

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