やめることから始めてみよう

あなたの周りの人たちが、あなたに何かをしてくるのではありません。

それをいくら変えようとしたところで、あなたの在り方が変わらなければ、何も変わることはありません。

被害者であることから脱出し、あなたが強くなるためには、あなたが変わるしかないのです。

他人はあなたの邪魔をしてくるわけでも、あなたを変えようとしているわけでもありません。

あなたは常に、あなたの在り方を試されているだけです。

どうであるべきで、何を大切にしたいのか。

そのことだけを、あなたはいつも問われ続けているのです。

あなたが一人でやっていること

あなたは被害者だと訴えたい気持ちがあるかもしれませんが、それはあなたが一人でやっていることです。

あなたは被害者になるために、それを選んで飛び込んでいます。

被害者だと訴えることは、相手に対して加害者という裁きを与えてしまいます。

あなたのとっていく行動は、あなたが責任を取らなければいけません。

誰のせいにすることも出来ず、全てあなたが一人でやっていることなのです。

受け取ることも、選ぶことも、立ち向かうことも、従うことも、何もかもあなた一人の選択による行動ですので、他人のせいに出来ることなどありません。

仮にもし、辛いことが続くようであれば、全てあなたの選択であることを認識して、あなたはあなたの行動を見直さなければいけないということです。

苦しいことはやめていく

辛く苦しいと思うのなら、それをしなければいいのです。

どうしてもやめることができない理由があるのなら、その理由をあなたの中に探していってみて下さい。

辿って行けば、必ずあなたの中にあなたの言い訳が眠っています。

その言い訳も通用しないことは、あなたも知っているはずです。

どこまで突き詰めても、最終的にはあなたが決めて、あなたがとっている行動でしかないので、誰のせいにもすることなど出来ないのです。

苦しいようならやめてもいいのです。

無理をしてまでしがみつく必要など、どこにもないのです。

あなたの欲張っている心が執着を生み出し、あなたがあなたを縛りつけているだけなのです。

嫌だと思うこと、苦しいことを全てやめていってしまえば、あなたはあなたらしく楽に生きることが出来るのです。

やめることから始める

何かが上手くいかない、辛いことが連続するというのなら、まずやめることから始めるべきです。

その方法は上手くいかず、苦しいだけで前に進めないのなら、別の道を歩けばいいだけのことです。

永続的に続く安定など、どこにもありません。

あるのはただ、あなたの心が安堵できるのかどうか、心地よさを感じられる状態を、あなた自身が創ることが出来るかどうかだけです。

めんどくさいと言いながらやっていること。

嫌だと言いながら向かっている場所。

面白くないと言いながら続けていること。

何かのメリットがそこに存在するから、あなたの中に欲する心があるから継続できるものですが、それが途切れ始めた時には、苦しいだけで難しくなっていくものです。

苦しいだけで無駄なこと、ただ意味もなく続けていること、無理をして付き合っていることがあるのなら、もうそれはやめてしまうことです。

不毛な時間を過ごすことによって、多くのエネルギーを消耗し、大切な命を削るだけになります。

何も生み出さない、生産性のない関係は断ち切っていき、不幸の種が増殖するだけの付き合いは必要ないのです。

自分の心を強く信じ、それをもうやめてしまいましょう。

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