ネガティブもポジティブも存在しない世界

出来事には、善い悪いはありません。

それを決めているのは、一体誰なのでしょうか?

心の奥をずっと覗いてみて下さい。

その中に、必ずあなただけの真実が眠っています。

何が起こったとしても、それはただの現象にしか過ぎません。

そこに良いのか悪いのか、正しいのか間違っているのかは、本当はないのです。

それを決めてしまうことによって、あなたの生きる世界は狭く苦しいものになります。

表裏一体

物事には、必ず表と裏があり、光と闇があり、白と黒が存在します。

そのどちらかだと決めることが、苦しみの原因となります。

対極にある二つのものは、必ず対となってある限りは、切り離すことができないものです。

表裏一体である限り、どちらを肯定することも否定することも出来ません。

本当は、それはどちらでもいいことであって、決めることではないのです。

ただ一つ、答えがあるとするならば、どちらも選ばないという第三の選択をとることかもしれません。

あなたが選ぶもの

あなたが選んだものが真実であって、あなたが信じているほうが現実となります。

その出来事によって、何かを失い、傷つき、多くのものを手放すことになったでしょう。

ですが、必ずその反対側には、得たもの、感じれたこと、入ってくるものがあったはずです。

ネガティブな出来事のように思えても、必ずその中には大切な何かに気づかされるものがあったはずです。

選ぶのはあなたの自由です。

幸せに生きるのか、不幸の選択をするのかは、全てあなたが決めることなのです。

何もない世界

生きているこの宇宙は、あなたが思っている以上に自由な世界です。

何が起こったとしても、あなたが選択したことが現実となるだけです。

あなたの心以外には、何も存在はしません。

良いことも悪いことも、ネガティブもポジティブもありません。

起こる出来事に対して、あなたがどのように解釈し、何を選び、どう現実を創り上げていくのかだけです。

世界は意識によって創られるものであり、出来事があなたに影響を与えているのではありません。

ただ、あなたの心がそこにあるだけです。

幸せの選択をし、幸せになっていきましょう。

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