情報弱者とならない生き方を

生き辛さを感じてしまうのは、情報を多く取り入れすぎているからではないでしょうか。

誰かにアドバイスを求めたとしても、それは必ずしもあなたの答えと一致するとは限りません。

どれだけ時代が変わったとしても、情報弱者にさえならなければ、強く逞しく、そして楽しく幸せに生きることが出来ます。

知識を増やすことは、賢くなることのように思えますが、経験が伴っていなければ、ただ知っただけとなります。

生きることは、あるものをどう使うのかだけです。

与えられたものの中で、どのように生きて行くのかを受け入れなければ、自分の人生を生きることは出来ません。

アドバイスや助言はヒントでしかない

誰かに聞いてみたり、助言を受けたりしても、それそのものがあなたの正解ではありません。

それを聞いてみても、「何か違うな」という感覚はあなたは見逃さないことです。

大切なのは、いつでもあなたの心にある思いや、感覚だけです。

それに従って進み、生きて行くことだけが、あなたの人生を創ります。

他人からの情報は、あくまでヒントでしかありませんので、それが正解だと妄信しないことです。

自分だけを信じる

誰かの言う通りにすることも、誰かの言うことを聞かないのも、どちらもあなたの正解です。

自分で決めて進むことしか出来ない限りは、誰のせいにも出来ません。

自分だけを信じて突き進み、自分の責任であることを受け入れる。

そうすることによって、何事も上手くいくようになります。

そして、真の自由の世界は、自分を信じることから広がっていくのです。

どのように生きたとしても自由なのですから、自分だけを強く信じましょう。

相手にしなくていい

何をやるにしても、アドバイスだと言いながら、やることに口を出してくる人たちがいます。

ですが、そういった人たちは、自分を信じることが出来ずに、やりたいことを自由にやっていない不幸な人たちです。

自分が出来ないことをやっている人が羨ましく思い、それをやめさせようと必死になっているだけなのです。

他人のやることに余計な口出しをする人は、相手にする必要はありません。

また、あなたが自分のやりたいことに集中し、自由気ままに生きていれば、そういった人たちも自然と離れていきます。

一度は自分が間違っているような気がしますが、不幸の連鎖が始まってしまうだけですので、助言を頂いたら「ありがとう」とだけ伝えて、自分の思った通りにやればいいのです。

例えそれが、親や先生、会社の上司や権力者であったとしても、聞く必要はないのです。

どれだけの力を持ってしても、あなたの意思を揺るがすことはできませんし、あなたを動かすのはあなただけです。

あなたが従うのは、あなたの心にだけでいいのです。

情報に惑わされるな

あちこちで飛び交う情報は、全てあなたを惑わせるものです。

あたかも「こちらが正しい」といったような情報や、「楽しいよ」といった誘惑によって、あなたの意思へと介入しようとしてきます。

ですが、それらに影響を受けるか受けないかも、あなたが決めることが出来ます。

聞いたほうが楽なのであれば、受け入れてその通りにしましょう。

従いたくない意見なのであれば、素直にそれに背きましょう。

怖れる必要はありません。

あなたの意思を揺るがそうと必死になっている人たちは、いずれ消えていきます。

怖れている人は、情報に踊らされている「情報弱者」と呼ばれる人たちです。

そうならないためにも、飛び交っている情報には惑わされないで下さい。

あなたはあなただけを信じて下さい。

あなたの感覚を大切にしていき、あなたが思い描く生き方を自由に展開して下さい。

あなたはあなたでいいのです。

そのままで生きて、自由な人生を楽しみましょう。

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