漫画「文豪ストレイドッグス」を読んでみた感想

漫画を読んだり本を読んだり。

とにかく吸収すること、感じることは大好きです。

今回は、漫画「文豪ストレイドッグス」についての感想です。

色んな漫画を読み漁りながら、ハマるものとハマらないものがありますね。

「文豪ストレイドッグス」は、キャラ設定やストーリーがとても面白くて、漫画もアニメもドハマりしていました。

これから読む方、既に読んで大好きな方、私の感想で良ければお付き合いください。

「文豪ストレイドッグス」ってどんな漫画?

簡単に言えば、キャラごとに特殊な能力があって、それぞれが力を出し合って戦う系の漫画ですね。

よくある能力系ジャンルの漫画です。

そのキャラクターの名前が、実在した文豪たちの名前で設定されていて、性格や能力との関連付けもされているため、とても面白いですね。

他の詳しいことは、検索して色々と調べてみて下さい。

「文豪ストレイドッグス」を読んだ感想

途中までしかまだ読んではいないのですが、かなりハマりますね。

絵が綺麗で見やすいことと、割と入り込みやすい話ばかりなので、熱くなれます。

笑いもありながら、もちろん感動もありますので、しばらくは読み込めます。

で、最終的に印象に残ることは、「太宰治」というキャラクターですね。

彼の能力は、他のキャラと違って少し特別なもので、その能力が非常に重要な役割をしています。

「色んなことがあるけれども、結局はそうだよね」ってのが私の全体的な感想です。

もちろん、これは学びにもなりましたし、ストーリーの展開へもかなり影響することでもあります。

異能力者同士のバトルではあるものの、そこにこの能力ってのが最高なのです。

まあ、ある程度先読みしてしまう方なら、「最初から答え出てるね」と感じてしまうところもあるかもしれません。

だからといって、面白くないわけでもないのが素晴らしいところ。

もしかしたら、作者として伝えたいことはこれなのかなってのが、私の解釈です。

さて、「文豪ストレイドッグス」を未読の方は、「太宰治」がどんな能力を持っているのかが気になるところでしょう。

それは、手に取って読んでみてからのお楽しみです。

漫画としては、とても素晴らしい作品ですので、おススメです。

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