自分のことだけ考えて生きてみて

あなたが考えるべきことは、あなたの幸せだけでいいんだよ。

全てを手放していけば、怖れは消えます。

他人は関係なくて、自分のことだけを考えて生きてみよう。

複雑になってしまうのは、他人の考えや生き方を受け取りすぎて、比較してしまうから。

それだけじゃなくて、自分の中にある理想と今の現実とのギャップを作るから。

それが苦しみになって、いつまでも自分や他人への「ダメ」という不足が消えないんだと思う。

今はそれが最善なんだから、自分のことだけに集中してみたらいいと思う。

幸せになろう

幸せになることは、幸せの形を追いかけて、それを達成するんじゃなくて、今幸せであること。

今の状態が幸せだと気づくこと。

それが出来ないからって、その自分も責める必要はない。

今は何かを目指して行きたいんだったら、そこに向かって走ればいい。

それが今のあなたを幸せにしてくれるから。

結局は、あなたを幸せに出来るのはあなたしかいないんだから、あなたがやるしかないんだ。

誰かに与えられる幸せは、それが消えると失われるから。

あなたがあなた一人で幸せになれる、幸せであれるようにあなたを創るしかない。

他人は無関係

他人はあなたには何も影響を与えることは出来ないんだ。

そういった力があるように感じるのなら、それを受け取っているあなたがそこにいるだけ。

他人は無視しても何の問題もないんだよ。

確かに、他人が存在することで助かることはあるし、いてくれないと生きて行けないのは間違いないこと。

だからと言って、無理に合わせる必要はないんだ。

全てはあなたの自由です

それはあなたがやることとは全く別の問題なのだから。

人が寄り添うのは、たまたまそこに居合わせた人たちが、同じような似たようなことをやっているってだけ。

例え同じ場所にいたとしても、それでも他人が何をしようが、あなたには関係のないこと。

他人はあなたの人生には無関係の存在です。

自分のことだけを考えて生きよう

他人のためとか、世のため人のためとか考えているうちは、それは逆効果になるってこと。

そういうことを意識してとる行動は、かえって他人の邪魔をしてしまうから。

本当に他人のためになる生き方は、自分のためだけに生きるってこと。

震災の地域には、「てんてんこ」って教えがあって、誰もが自分の身が助かるように行動すれば、被災者は最小限にとどめられるってことらしい。

そういったことを、その地域では子供が幼い頃から教えているみたい。

それと同じでさ、誰かのために生きていると、それが誰かのためにもならずに、自分のためにもならないってこと。

大胆に、わがままに生きることが、あなたを幸せにして、周囲の人たちも幸せになる生き方なんだ。

あなただけしかいない世界

自分のことだけを考えるってのは、他人へも迷惑も省みずに傍若無人に欲望をむさぼっていいってことじゃない。

自分の出した結果、得たもの、学んだこと、成長していること、感じたこと。

それだけを見ていれば、何も問題はないし、苦しいことなんてないし、人生は楽になるんだ。

単純に、自分が楽な方を選んでしまえば、全ての問題は消えるってこと。

他人は無関係なんだから、自分のことだけを考えて生きてみよう。

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