好きな人、恋人からの連絡が来なくて辛い人へ

好きな人とは、少しでもつながっていたいもの。

それは誰でも同じですね。

連絡が来なくなると不安になってしまう気持ちはわかります。

しかし、ここで冷静にならないと、大切な恋に自ら幕を下ろすこととなってしまいます。

こまめに連絡をとりたいのに、もっと相手から動いて欲しいのに、どうして相手にしてくれないのか。

そんな風に感じてしまうことは、恋愛では良くあることです。

ここで、対処法を間違えてしまって、相手のせいにしていると、恋は終焉へと向かって行きますし、何度相手を変えたとしても同じことが繰り返されます。

相手は関係ありません

これは、恋愛だけではなく、全ての人間関係で言えることですが、相手は全く関係ないと考えて下さい。

そう言われると、必ず「どうして?」「私は悪くはない」となることでしょう。

もちろん、あなた自身も悪いわけではありません。

どれだけ関係がこじれそうになっても、どちらかが悪いわけではないのです。

大切なことは、必ず自分自身を見つめることです。

連絡が来ない、相手にしてくれない。

そう感じているかもしれませんが、果たして本当にそうでしょうか?

都合を合わせてデートをした時、たまたま出会った時。

一緒に過ごす時間に、しっかりとあなたと向き合っていたはずです。

「~してくれない」が相手に見えてしまう時というのは、自分の中に「~してほしい」が生み出されているだけです。

自分の中のそういった思いが大きくなることで、相手がしてくれていることが小さく、してくれないことを大きく感じてしまっているだけです。

本当は何も変わってはいないし、好きな人は当たり前の対応をしているはずです。

連絡が来ない時の対処法

好きな人から連絡が来ない時には、そういった嫌な感情や、相手へぶつけたい思いへの対処法があります。

とても簡単なものを2つだけ紹介しますので、やってみて下さい。

1.好きなことをする

連絡が来なくて寂しい。

そういった不満を抱えて過ごしているだけ、不幸な時間だけが詰みあがっていきます。

連絡が来ないことを考え、そのことばかりで頭がいっぱいになっているから、さらにそれが気になってしまうだけです。

相手は忙しいかもしれないし、疲れているだけかもしれない。

それはそれと受け入れて、自由に過ごせる時間を有意義に使えばいいだけです。

趣味があるならそれを楽しみ、友人と会ってみるのもいいでしょう。

部屋の模様替えをしてみたり、映画や漫画を見るのもいいでしょう。

待っているから「来ない」が発生して、欲しいがあるから「くれない」が生み出されているだけです。

何も問題はありませんし、そのうち連絡は来るのですから、それを楽しみにただ過ごしていればいいだけです。

2.自分を見つめる

不安になっているのだとしたら、その自分もしっかりと受け入れてあげて下さい。

自分をごまかさずに、自分の中にある感情を感じて下さい。

連絡が来ないことが気になっているのなら、相手がどうこうと考えることよりも、自分が感じているものを見つけるだけです。

その人は、それだけ自分にとって大きな存在であって、今すぐにでも会いたい。

いつでもつながっていたいほど愛おしく、失うこと、離れることを怖れているんだ。

だから、それほどに私はあの人が好きなのだ。

それだけです。

そんな自分を見つけたら、次の機会に伝えることはたったひとつです。

「あなたのことが好き」

それだけです。

間違っても、「連絡をくれないあなたが悪い」などということを相手に言わないようにしましょう。

もちろん、そういった言葉をぶつけても、相手が経験豊富な大人だった場合には、気持ちを察してくれることもあります。

少しくらいはそういった気持ちをぶつけたほうが、相手にも伝わりやすいこともあります。

しかし、何度もそればかりを繰り返してしまうと、恋愛は終わっていきますので、注意しておいて下さい。

常に自分が試されている

恋愛は、どちらかが悪いとか、どうしたほうがいいといったものはありません。

形がないからこそ楽しいもので、刺激的なものとなります。

痛みや悲しみ、喜びや楽しさも全て含めての恋愛です。

そして、上手く互いに成長していくためには、とにかく「相手ではない」ということです。

常に自分が試されているのだと思って下さい。

連絡が来ないことも、相手のせいにするのではなく、自分の過ごし方だけを考えればいいのです。

そこで、違うお相手を探すのもいいですし、けなげに待つのもいいでしょう。

どちらも自分で決めれば正解となります。

ただ、忘れてほしくないことは、根本的なことを理解できていなければ、何度でも同じ失敗を繰り返してしまいます。

幸せになりたいのであれば、しっかりと自分を見つめ、自分の気持ち、感情を大切にし、それだけを伝えていきましょう。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*