自由な世界を創造していこう

世界の仕組みは実にシンプルなものです。

自由な世界を創造できるかどうかは、全てあなた次第です。

真実に気づくことが出来れば、怖いのなど無くなってしまうでしょう。

人生とは、ただのゲームでしかありません。

社会の中に、ルールや常識は存在しているものの、それは大いなる宇宙、それを取り込んでいる全てからすれば、ほんの小さなものでしかありません。

私たちが感じている現実というのは、その人自身が生み出している仮想空間でしかありません。

仮にもし、生き辛さがあるとするならば、あなたがあなたに課せているルールが厳しすぎる、多すぎるからではないでしょうか。

それも、あなたがあなたのゲーム、あなたの物語に設定しているルールですので、いくらでも変更は可能なのです。

可能性は無限に広がっていく

これまでに守って来た常識、普通だと思っていたルールも、いつかは破られてしまいます。

それを失敗として認識することで、あなたは誰かを責め始め、咎めていくことでしょう。

それが、あなたを苦しめて、人生を辛いものにしている原因です。

「~してはいけない」といった禁止の制約の中で生きていると、はみ出すことが許されなくなってしまいます。

そうすれば、仮に何かの落ち度があってはみ出してしまった場合はどうするのでしょうか?

終わったことは許さなければ前に進めません。

そして、そこに新たなルールを設けて、世界を広げていくしかありません。

人生とは、ほとんどのことが失敗であって、それは失敗と呼ばれる成功となります。

それを繰り返すことによって、ルールは外されていって、世界が広がります。

自分や他人に「してはいけない」「当たり前」といったことを決め過ぎると、それはいつか自分を苦しめることになってしまうだけです。

可能性は無限大です。

ルールや常識は、世界を狭くするだけですので、それは失敗ではなく、広がっていく成功だと捉えていきましょう。

全てが許されていく

人が傷つけ合わないように、ある程度のルールは自然と生まれていきます。

しかし、最後には全てを許すことでしか生きられないことが真実です。

一度の失敗を責めれば、あなたはそれが出来なくなります。

何かのきっかけで、あなたがそうなった時には、それが激しくあなたを傷つけるでしょう。

どんなことであってもそれは同じことです。

許さないでいると、あなたも許されなくなります。

互いに許して、認め合うことさえ出来れば、世界は広く平和なものとなります。

あなたが口に出していること、心で感じていること。

それを許してあげて下さい。

それぐらいはいいじゃないですか。

人間なのだから仕方ないじゃないですか。

苦しい生き方をやめたいのなら、全てを許すことです。

今を生きよう

過去には、一般的に「いけない」と言われることをしてきたかもしれません。

それを責め続ければ、互いに生き辛くなっていくだけです。

あなたはそれをしたことがないですか?

似たような経験はなかったですか?

今という瞬間しか生きられない私たちは、たとえ失敗をしたとしても、結果を得た瞬間からそれは過去のものとなります。

それをいつまでも悔やんだり、修正しようとしたりすれば、辛くなるだけです。

失敗と成功があるのではなくて、ただ結果があるだけだと認識しましょう。

今はそれはどうでもいいことであって、この先の未来にも一切関係はありません。

やってみたらそうなった。

それだけが真実であって、だからダメ、だから許されない、ということではないのです。

常にどの瞬間にも、今にフォーカスして生きてみましょう。

許さず、咎め、責めて生きるような不幸な人生を選択するのをやめましょう。

自由な世界を創造しよう

私たちの生きている世界は、自分自身でいくらでも自由自在に創ることが出来ます。

それは、あなたの選択によって大きくもなり、小さくもなります。

全ては選択によって世界が決められていて、その通りの現実の中に生きることになります。

どの道を選んで生きて行くのかは、あなたによって決まるのです。

あなたが選択した世界が、今この瞬間から広がっていきます。

宇宙を取り込む大いなる現実世界は、自由な世界です。

創造主はあなた自身ですので、あなたが選択して創造して下さい。

恐怖ばかりの世界を生きますか?

正しさを決める世界を生きますか?

平和な世界を生きますか?

楽しい世界を生きますか?

パラレルな世界は同時に存在しているのは事実で、あなたがどれを選ぶのかです。

ゲームのイージーモード、ハードモードを選ぶかのように、あなたが選択した世界にあなただけの物語が出現します。

絶対に守らなければいけないルールはありません。

守るかどうかも含めて、そのルールはあなたそのものなのです。

この世界は、自由に創造することが無限に可能ですので、しっかりと楽しみながら生きてみましょう。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*