拒否しているものを受け入れてみよう

苦しくなってしまうのは、自分自身へ許可を出していないからです。

外側の世界は、自分の心の投影であって幻です。

人生はゲームのように出来ていて、全てを受け入れたときにルールが解除されます。

自分の中に、許せないものがあるのだとしたら、それはまだ外側の世界に支配されてしまっています。

全てを許し、全てを手放した時に、自分の感じている世界の真実に気づくことができます。

苦しみは自分が生み出している

もし、苦しいことがあるのだとしたら、自分で自分にルールを課せてしまっていて、生きる世界を狭くしてしまっています。

現実だと思って見ている世界こそが幻であって、自分の内側からこそ真実の世界が広がります。

無限の可能性を広げ、真の自由を手に入れるには、心の中に眠るリミットを解除して、許可を出して解放してあげるしかありません。

してはいけないことなどひとつもなく、心の中にある思いがそのまま外側の世界へ現実かのように展開されているだけです。

苦しみだと思っているものは、それと同じ思いが心の中にあるということを自分から自分へと知らせているだけです。

そこには誰もいませんし、何も起こってもいません。

ただ、「あなたは今こう感じていますよ」「こんな風に見ていますよ」ということを鏡のように見せてくれているだけです。

苦しみがあるのだとしたら、それはただ自分の世界が狭くなっているサインなのだということです。

拒否していることを受け入れよう

外側の世界に嫌な現実があるのではありません。

自分自身の中に、認めたくなく、受け入れたくない思いがあるだけです。

それを拒否したままでいると、苦しみは増していくばかりです。

仮に、そこに相手が存在していると仮定すると、自分も同じことをしている、似たようなことがあることに気づかなければいけません。

「だからダメ」としてしまうと、そこから永久に抜け出せなくなります。

「それでもいいんだ」と許し、受け入れることによって、自分の心にある思いは消え去ると同時に、外側の世界に見えていた相手もいなくなります。

拒否しているものは、外側ではなく、自分の内側に必ずあるはずです。

それをただ、受け入れるだけで、あとは何もしなくても大丈夫です。

人生はゲームのようなもの

現実のように感じている外側の世界は、心の投影ですので自由自在に操ることが可能です。

そうだと感じれば、それがそのまま外側に現れます。

思い描いた通りの未来が展開されていきます。

あると思えばあるし、ないと思いえばない。

外側の世界にルールを作って、生き辛くしてしまっているのは、自分自身の心によるものです。

全てが正解の世界

このゲームのような世界をもっと自由なものにするためには、自分が決めているルールを解除するだけです。

外側から課せられる常識やルールは、自分が創り出したもので、自分をそこに留めて支配しようとする弱い自分です。

自分自身が世界の創造主なのですから、ルールを解除すれば自由な世界がすぐに始まります。

人生は、ひとつずつミッションをこなしてクリアしながら、あらゆるルールや縛りを解放していくゲームです。

より沢山のミッションをこなして、ステージを上げていくことによって、生きる世界はその分広がっていきます。

このゲームを楽しみ、壮大な物語を描いていくには、外側から来る難しそうに見える課題を次から次へとこなしていくことです。

可能性は無限

現実と感じている世界は、自分だけのものであって、思い描いたように作り上げることが出来ます。

出来ないと感じていることは出来ませんし、出来ることは毎瞬のように完結して過ぎ去っていきます。

ただ、それを楽しみながら過ごしているだけで、可能性はどんどん広がっていきます。

受け入れることだけ出来れば、自分自身が何でも出来ることに気づくはずです。

何でもこなそうと思って、必死に頑張って努力しているうちは、世界が狭く広がる速度は遅くなります。

外側の世界から受ける影響は、いつでも惑わそうとしてくるものですし、世界を狭くしようとする弱い自分の力によるものです。

心と宇宙がつながっていることを感じることができれば、可能性は無限大に広がっていることに気付けるはずです。

そして、どこかへ向かったり、何かになろうとしなくても、今のままそのままで全てが可能なのだと理解できるはずです。

このことに気づけば、心の中から絶対的な安堵感が湧き上がり、もう何もしなくてもいいのだと感じることができます。

この状態になった時に、全てを愛し、全てに愛されている感覚が持てます。

今ある状態が完璧な状態であって、何の過不足もなく、毎瞬それが連続しているだけでしかありません。

何も失っていなければ、得てもいない。

ただ、心が世界を創造しています。

だからこそ、あらゆる可能性が無限大に広がっているのです。

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