光と闇はどちらも必要なもの

この世界は、いつでも光に満ち溢れています。

しかし、光は闇から誕生したものでもあります。

そのどちらも存在しているからこそ、宇宙は均衡を保って行けるのです。

私たちの命の源とも言える水。

そして、その水によって育まれる植物。

水は、太陽からの光によって発生する熱によって雲となり、大地に雨を降らせます。

植物は、昼間は光合成によってエネルギーと吸収し、夜は呼吸をしながら大きく成長していきます。

このバランスが崩れると、世界には何もなくなってしまい、私たちは生きて行くことはできません。

光と闇は、どちらも欠けてはならないものです。

幸いなことに、私たち日本人はとても豊かな大地に暮らしています。

四季があり、水があり、山があり、どんなものでもありますし、何がどうなっても生きられる地に生きています。

夜があるから私たちは体を休め、成長することが出来ます。

太陽の照り付ける昼があるから、私たちは沢山のものを美味しく食べることができます。

それ以外に、何が必要だと言うのでしょうか。

太陽と月、そしてこの地球上で、私たち人類は生かされているだけです。

それでもあなたは何かを欲しがるだろうか。

これ以上のものを求めるのだろうか。

何不自由のない、豊かな暮らしの中で、一体何が不足しているというのだろうか。

朝になれば日が昇り、鳥のさえずりとともに目が覚め、日が暮れるまで働いて、疲れ果てるまで遊んで、暗くなったらぐっすり眠る。

これほどに幸せな毎日は他には存在しない。

あなたが望む世界は、今既に目の前に展開されているはずなのだ。

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