世界は心そのものなんだ!

世界は心そのものなんだ。

鏡のように感じることもあるけれど、本当はそうじゃないんだ。

私の心そのもの。

そこにあると思っているものは全て、私の心なんだ。

宇宙が存在しているのはなぜだろう。

そこに本当にあるのかないのか、それは誰にもわからないこと。

でも、確かにそれはそこにある。

だからどうってこともない。

そんな風に感じられるかどうかは、心があるからなんだ。

心は世界で、世界は心なんだ。

感じてみるといい

世界は心なんだよ。

考えるんじゃなくて、感じるんだ。

どこへ行っても、何をやっても同じじゃない?

そこに存在しているのは、私の心。

願いを叶えることも、欲しい物を手に入れることも、夢へ現実のものとするのも、そんなに難しいことじゃない。

既に完璧な状態でそこに存在していることを、心が感じられるかどうかだけなんだ。

世界は心なんだよ。

どんなものでも、どんなことでも、どんな人でも、私の心が創造しているだけなんだ。

在ると感じた時にそれは出現し、確かにそこに存在することが実感できるんだ。

何も変わってはいない

失ったと感じると、失った世界が広がっていくよね。

でも、私は何も失ってはいなかったし、最初から何も得てもいなかった。

何も変わってはいないんだ。

世界がどうしてこんなにもカオスになってしまったのか。

それはもう気づいてしまった。

カオスな世界が広がるのは、私の心がカオスだから。

変わったのは世界じゃない。

変わったのはあの人じゃない。

何も変わってはいないんだ。

ただ、私の心が変わったことで、世界が変わったように感じていただけなんだ。

無限に創造出来る世界

そうだとしても、気づいたことがひとつだけある。

それは、世界は心そのものだということ。

例えカオスであったとしても、創造出来ることがわかっているのなら、世界は無限に広がっていくよね。

だから、やっぱり心は世界、心は宇宙そのものなんだ。

私の世界の創造主は私。

無限に広がる可能性が、私の心を大きくしていく。

大きくなった私の心が、宇宙となって無限に広がっていく。

私はもう、何も怖れることなどはない。

心は世界、世界は心なのだから、魂が尽きるまで、この世界を遊び尽くしていくのだ。

私は幸せな世界を創造する。

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