頼まれたことをすぐにやろう!

子供にさ、グサッと来る言葉を言われる時ってあるよね。

いつまでも隠し通せると思ってた私って愚か。

本当に子どもはよく見てんだよね。

本当に子どもってすごいよね!

神様としか思えない。

自分が育ててるって思ってた頃があって、今思い返せば愚かだなって思う。

この前言われたひとことはさ、「お父さんは頼まれたことをすぐやらないよね」ってセリフ。

心に突き刺さっちゃいました。

上手くいっていない時

どうしてもさ、自分のやりたいことに夢中になって、そこに突き進んでしまう性格だから、ブレーキがきかないわけさ。

でもね、いつも子供が助けてくれるんだ。

ひとつのことに入り込んでるときって、自分の心は楽なんだけど、どこかで息詰まるんだよね。

たぶん、それって止まれの合図。

上手くいっていない時って、決まって何かをやっていなかったりするよね。

あまりに自分のことだけに必死になりすぎると、頼まれてたことをつい忘れてしまう。

やりたいことよりも、頼まれたことを先にやったほうが、楽に勧めるのにそれに気づかないんだよね。

何もしなくていいんだ

私はさ、アレコレと思った通りに動いた結果、何もしないってことに行き着いた。

これはね、万人に言えることじゃなくて、親の立場だったり、リーダーとかボスの人に問われることだと思うんだ。

自分がやりたいことやろうとすると、絶対に邪魔が入るし、誰かが犠牲になってしまうって気づいたんだ。

その犠牲になってしまうのが、子供だとしたら、それほどにかわいそうな話はないなって思った。

私の幼い頃を思い出すと、そうやって好きなように生きてる親を見て、いいなと思う反面、寂しい気持ちにもなったりもした。

子供はさ、自分でお金稼いだり車にのって出かけたりできないからね。

そういったわがままは、私がいつでも応えられるようにしておかないと、不安になっちゃうと思うんだ。

だからね、私はもう何もしない。

そう決めたんだ。

いつでも頼まれたことに対応できるように、一番後ろで待ってるから。

わがままなのは私だった

誰でも思うことだと思うんだけど、子供がわがまま、言うこと聞かないって時はあるよね。

反抗期はあったほうがいいて言われるけど、その時に親である立場の人が何を学ぶかだなって思った。

小さい頃は、素直でかわいくて、言うことを聞いてくれる姿に感動するよね。

でも、どこからか突然にわがままに自分勝手になっていくんだよ。

親になったら誰もが経験することだと思う。

ここでさ、いつまでも私のわがままを押し通していたら、大変なことになっていたなって今では思う。

反抗期ってそのためにあるんだなって、気づかされた。

相手に自分を投影するって、本当の話なんだよね。

わがままなのは子供じゃない。

私だった。

これからは、間違ったことを教えていかないように、心に決めて、もう何もせずに受け入れていくよ。

どっちでもいいとは思う

子供がさ、言うことを聞かない、きちんとやらない。

そんな風に見えてる時があってさ。

それをどうにかしたいって思うから、私も苦しくて。

でも、私がどうするかしかないんだよね。

どっちでもいいと思うんだ。

楽で、快適なほうを選んだらいいと思う。

おかしくなっちゃうのはね、自分はやらないけど君はやれって矛盾だと思う。

私はさ、子供にちゃんと言うことを聞いてほしいし、先生の教えを守ってもほしい。

私は仕事で自由にやってるし、言うこと聞かなくても通ってる立場なんだ。

こういった理不尽な要求が、子供の心にダメージを与えてるんだなって思った。

それが、どちらかはわかんないよ。

空けて通されてるか認められてるか。

でもね、どっちでもいいと思うんだ。

子供にきちんとしてほしいって要求があるのなら、私も真面目にきちんとしなきゃいけない。

私が自由気ままにさせてもらってるんなら、それに感謝して子供のわがままも許してあげる。

これが一致する答えだなって思った。

どちらが楽なのかってのは、それぞれの私が選んだらいいと思う。

どっちかが正解ってことはなくて、どちらもメリットデメリットがあるのは当たり前のことだからね。

楽しいほうを選びたい

苦しくなっちゃうのはさ、許さずにきちんとしようとするからだなって思う。

「それくらいいいじゃない」って気持ちを持たないと、誰も許せなくなっていくからさ。

うつみたいな症状が出た時もあるんだけど、そういった状態になる時って、決まって正義みたいなものがあって、「許せない」って思いが湧いて来た時。

でもさ、人間なんだからそれくらいいいじゃないのってした方が、お互いに楽に生きられるよね。

今はもう、無理をして頑張る時代は終わりつつあるよね。

それはなんでかって言うと、全員が頑張ることによって、誰も休むことを許されない社会になっちゃったから。

でもさ、私たちは毎日幸せを感じるために生きてんだから、もう何も目指さなくてもいいし、欲しがらなくてもいいんじゃないかなってこと。

競争したり、勝ち負けにこだわるから、夢破れた時に自暴自棄になるよね。

狭き門に向かうと、ダメだった時にひどく落ち込むよね。

大きな理想や期待は捨てて、私は今目の前にある幸せを大切にしていきたいかな。

誰もがみんな楽しいほうを選んだら、もっといい社会が創れるんじゃないかなって、私はそう思います。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*