全部逆になってるんだよ

色々なことがあります。

でもね、それが「された」とか「してあげた」とかじゃないんだよ。

全部、逆に見せられているのがこの世界の真実なんだ。

なかなか受け入れることが出来ないものなんだけども。

どこで気が付くかなんだよね。

あまりにも長い間気が付かないでいると、とんでもないことになるんだよ。

だから、上手くいっていない人は、早く気が付いたほうがいいよ。

全て、逆だってことにね。

自分を見ているだけだよ

これが正しいこと。

そんな風に考えて、誰かに言ってみたり、余計なアドバイスしたりしていないよね?

もしやってるのなら、今すぐにやめたほうがいいよ。

とか書いてるこれだってそう。

でもね、ここは必要な誰かが受け取ってくれる場だからいいんだ。

そうじゃなくて、身近な誰かに「わかってくれない」「言うことをきかない」「嫌なことをしてくる」「何度言ってもわからない」なんて感じることがあれば、それは意味のないことなんだ。

もし、それを言ったりしているのなら、傷つけるだけだからやめるべきだよ。

大切な何かを失ってしまうから、認めて受け入れていこうよ。

それはね、その人じゃなくて、あなたなんだよ。

あなた自身のことなんだよ。

あなたはあなたを見てるだけなんだよ。

あなたにしていることなんだよ。

だからさ、相手を傷つけるだけでしかないし、同時に自分を傷つけてるんだよ。

そうやって、互いにボロボロになって、共倒れになっちゃうよ。

他人に見えること、言いたいこと、やりたいこと。

一人の時に、そのまま言葉に出して言ってごらん。

紙に書いて読んでみてごらん。

全てそのまま、あなたのことなんだよ。

逆に見せられる世界

逆っていうのはね、相手に何かを思った瞬間に、それは自分だってこと。

それにね、他にもあるんだ。

強くなったと思っていると、弱くなった証拠だと。

賢くなれば、何も考えることのできない人になるよ。

やればやるほど、滅びていくよ。

偉くなったと思うことが愚かなんだよ。

されたって騒いで言ってる人ほど攻撃的なんだよ。

時間は未来から過去に流れてるんだよ。

頭を下げて何も言わない人が、一番優しくて強いんだよ。

いまいる人たちで、一番強そうで力のありそうな人に従うんじゃなくて、一番弱い人に従わなくちゃいけないんだよ。

何もかも逆に見せられているだけなんだよ。

逆とかもない

だけど、本当はさ、逆とかもないのさ。

方向とかもないんだ。

上とか下とか、強いとか弱いとか、上手いとか下手とか、正しいとか間違ってるとか。

そういった言語、対義語っていう日本語がややこしくさせてるんだ。

頭で考えるんじゃなくて、心で感じてみてよ。

そんなものはないって気づくはずだから。

対にものは、全くの同一のものでさ、同じものなのさ。

物事には裏と表があるように、一体のもの。

でも、表と思ったほうが表だし、裏と思ったほうが裏だよね。

さらに、裏も表もないよね?

何度でも書くけど、頭で考えるんじゃなくて、心で感じるんだ。

確かに在るものは何?

外側に何かあるかな?

何もないよね?

絶対的に信じられるものって、ひとつだけしかないよね?

それは、心の中にしかないはずなんだ。

そのことを忘れちゃいけないんだ。

忘れている人は、思い出させられるようなことがこれから起こるよ。

必ず人は、同じところに戻ってくるんだ。

人としての中心、自分の中心。

心の中心。

そのど真ん中にある魂のようなもの。

確かに感じられるものは、それだけなんだ。

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