脳内で集めた情報が真実になるのは間違いないと思う

何を見てもどこへ行っても、信じたものだけが真実になる。

自分の都合のいいように解釈するために、人はそれを選択しているかもしれない。

バシャールの言っている「意識が真実となる」というのは、たぶんこのことだと思う。

現実が外側にあるのではなくて、自分の内側にある。

これは、なかなか認められるまでには沢山の経験が必要なのですが、恐らく限りなく正解に近いような気がします。

とは言っても、これも私が信じている思想であって、信じるからそれが正解に近くなるとも言えます。

とまあ、結局は全てがそうなわけであって、それしかないということ。

答えは最初から決まっているのだと思う

なかなか気づけないでいるものですが、誰でも外側の何かのせいにしたくなることがあります。

そういった場合には、最初から答えは決まっていて、そこに着地点を設けていくために、必要な情報を引っ張ってきます。

そして、集めてきた情報を元に、「ほら、これだけの理屈があるんだからそうに違いないでしょ」となっているように自分で感じます。

心理学界でも、アドラーだけが真逆の説を唱えているようですが、限りなく真理に近いような気がします。

私はですが。

アドラー心理学の目的論がこれに当たるもので、なぜだか自分にも他人にもドンピシャで当てはまってしまうから恐ろしいものです。

また、アドラー心理学が日本でブレイクしたのにも理由がある気がして、多くの人たちが何かに気づき始めているようにも思えますね。

まあそれはいいとして、やはり答えは最初から決まっていて、言い訳を作りたいという心理が働いていることは、これまでの私の行いでは認めざるをえない感じがします。

だったらどうする?

過去の考え方、解釈の仕方が間違っていた?もしくは苦しいほうを選択しているとしたら、そこから学んでこれからどうするのかを考えて、実行するしかありません。

脳内で集めた情報が、自分の真実となっていくのは確かだと思います。

実際に、他人の発言なども聞いていると、いつの間にか過去の出来事が事実とは全くの別物になっていることがあります。

ですが、これは誰にも否定できるものではなく、それがその人の中での真実となっているのですから仕方がありません。

もっと言えば、「あれ?そうだっけ?」となるようなことがあっても、書き換えているのは自分かもしれません。

それは誰にもわかりようがありませんので、どうしようもないことです。

ただ、集めた情報によって、自分だけの真実を書き換えることが可能で、バシャールの言うようにそれがまるっきり真実であるかのように感じられる世界を創れるのなら、もちろん選択することは一択となります。

幸せを選択する

結局のところ、バシャールと同じことを言ってしまうのですが、やることはたったひとつだけで、幸せを選択するということ。

始めに、自分が幸せな人生を歩んでいるという答えを先に設定してしまって、そこにそれを事実とする情報を集めていけばいいのです。

一時期、私は話の結末に「だから良かったんだ」という言葉をつけるようにしていました。

物事には、表裏一体という状態があるもので、対となるものは必ずひとつです。

光と影があり、白と黒がある。

そのどちらを見ているのかということだけでしかなかったりします。

バシャールも、愛と光に生きれば愛と光しか体感しないと言っています。

つまり、幸せを選択すると決めてしまえば、あとはそれを実証するためのアリバイやら証拠やらを集めていくだけです。

これでもかってくらいに徹底的に集めてしまえば、被告もぐうの音も出ないことでしょう。

「だからあんたは幸せなんだって!」って言ってやるだけですね。

真実は一瞬で変わる!

バシャールも、過去は今創られている、未来も今創られていると語っています。

恐らくは、このことを言っているのではないかなと思っています。

今、この瞬間に、幸せなものを集めまくっていけば、幸せが真実となる。

たったそれだけのことのような気がするんですね。

脳内で集めてきた情報が真実になるのですから、そもそも嫌なこと、黒い部分、ダメなところ、苦手な物、不足していること、とかそういったものは見る必要はないし、自分が不幸の事実を作ってしまうだけだってことですね。

個人的な意見としては、日本人が豊かな国であるはずなのに、幸福度が低いのはここにあるんじゃないかなと思っています。

謙遜し過ぎというか、低く見積もりすぎというか、ネガティブすぎるというか。

それが真逆になってしまって、欲深さの表れ、高いことを望むことにつながっているような気がします。

話がそれてしまいましたが、わざわざ自分から不幸にならなくてもいいですよって感じただけですね。

私は~!

これも私の真実の物語ですね。

長い記事にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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