目の前の道を辿れば必ず道は開かれていく

苦しい時、辛い時。

挫折や絶望を味わうと、もう二度と立ち上がれない気持ちになることもある。

全身の力が抜け落ちて、何もかもが終わりにしか思えなかった。

それでも、今を生き抜くことによって、必ず道は開かれていくものなんだ。

「もうダメだ!」

そう思ったことが、これまでに何度あったことだろう。

思い悩み、逃げ場がなくて、どうしようもないと絶望した。

でも、それでも私は今まで生き抜いてきた。

今思い返せば、想像もしていなかったような経験をし、沢山の試練を乗り越えてき。

誰かが悪いわけではないけれど、教えられたことを鵜呑みにして、何もかも真面目に信じてきたことで、苦しい思いを沢山してきた。

正解はないんだよ

この記事を読んでいる人で、今辛い状況にあるのなら、恐らく真面目で頑張り屋さんなんだろうね。

だからこそ、完璧主義になってしまい、完璧主義になることでダメなところを見つけて、自分にも他人にも責めたり咎めたりしてしまうんだよね。

気持ちはすごくわかる。

結局のところ、真面目過ぎるわけだよ。

今だから言えることだけど、正解はないんだよ。

社会では、それがあるように見せられているだけで、実際には万人に共通する正解なんてものはないの。

あるのはただ、自分がどうしたいかだけ。

最終的には自分で選べばそれが正解になるんだ。

その前の段階ではただの悩みのタネでしかないけど、選んだ瞬間に正解になるから、怖がらずに選んでみて。

そうすれば、それは消えるからさ。

全てが正解で、何も考えずに進んでいいんだ。

私たちは、親や先生から「正しい道」みたいなのを教えらた。

それが間違っているということと、私はそれは嫌だということはイコールでじゃないいんだよ。

みんなはそれが正しいんだから従うっていうけれど、嫌だからやらない。

それが本当の正解なんだ。

誰も揺るがすことのできない自分だけの正解。

他人の言う通りには、絶対にしないほうが自分のためだから。

私たちは、もっとわがままに、好きなように生きていいんだ。

全て自分の思いこみ

「もうダメだ!」「終わった」「無理だ」

何度経験したかな。

その事実があるだけではなく、周囲の人たちからもそれを咎められ、心はボロボロになるばかりだった。

正しいと言われる道を通っても、何度も同じことが繰り返されていくだけ。

今なら言えることだけど、全て自分の妄想で、全て自分が自分へしている脅迫でしかなかったんだよね。

そうなったら終わり。

そうなの?

それは誰が言いていること?

自分?

終わったんじゃなくて、楽になっただけ。

崩壊したんじゃなくて、解放されただけ。

別れたけども自由になっただけ。

全ては、自分の思いこみによって現実は作られていて、進める方向を見ればいいだけだった。

それを何かを取り返そうとして、空いた穴を埋めようとするから苦しかった。

そこには最初から穴なんでないし、自分で穴を作ってるだけだった。

単純に、それが終わったのだから次へのスタートを楽しめばいいってだけだった。

目の前の道を辿るだけ

何かが起こると、その反動で何かをしようとしてた。

そうやって生きている時は、とても苦しかった。

嫌なことが起こるたびに、「だからダメなんだ」と自分を責めて、それを必死に取り返そうと頑張る。

見返してやろうと突き抜ける。

それをやると、まわりは褒めてくれて、一時的には上手くいったりもするんだよね。

でもね、それが正解の道だって思い込んで、そっちにずっと進んでいくと、それもまたどこかで壁にぶつかってしまう。

反動で動いた時は、反対側に振れてるから真ん中じゃないんだよね。

それありきの行動だし、勢いはあるけど無茶をしてしまう。

それでまた失敗をして、自分を責めて。

またその反動でを繰り返して。

これほどに苦しい生き方はなくて、浮き沈みが激しすぎるものはなかった。

だから、死にたいと思うほどに辛いことがあって、これでもかってくらいにテンションが上がる出来事もあって。

それもね、思い返すととても今では楽しい思い出となったかな。

絶対に大丈夫だよ

ただね、それは今こうして生きていて、ブログを書いたりもできるから思えること。

いつの頃からか、自分の人生に絶望し、何もかも諦めかけ、それでも毎日を生きた。

ただ、生きるのに精いっぱいで、何をどうしていたのかも細かいことは覚えていない。

とにかく、生きていたかった。

何をどうしたらいいのかわからなかったけど、とにかく目の前のことをやるしかなかった。

逃げ場はなくて、死ぬこともできなくて、ただただ、毎日を生きること、歩くことしか出来なかった。

それでも、その道を辿ることで、見えてくるものは確実に変わっていき、何もかもが変わり始めた。

それでさ、ある時に急に、どこからか声が聞こえたんだ。

「もう大丈夫だよ」

ってね。

これは本当なんだ。

その声はいつかあなたも聞くことになるよ。

その声の正体はわからない。

神様かもしれないし、ご先祖様かもしれないし、宇宙からのテレパシーかもしれない。

自分自身かもしれないし、そんな声は聞こえてもいないのかもしれない。

それでもね、心の底から「あ、もう大丈夫なんだ」「全部終わったんだ」と感じることが出来たんだ。

絶対的な安心感に包まれるような感覚で、やっとたどり着くことが出来た。

絶望して、もう何もかも終わりだって時はある。

でもさ、その全てを諦めるしかなくなる時が、本当の人生の始まりなんだ。

もし、似たような生き方をしてるなら、ひとこと伝えたい。

絶対に大丈夫だから、自分で選んで目の前のことを辿っていくといいよ。

目標を作ったり、どこかへ向かって頑張ったり、ダメなところを直そうと努力なんてしなくてもいいんだよ。

そんなのいらないんだよ。

ただ、小さな選択を重ねていくだけ。

自分の「好き」とか「いい!」とか「楽しい!」って気持ちを大切にして、それを辿るだけだよ。

そうすれば、どんどん良くなっていくから。

あなたは絶対に大丈夫。

世界はそういうふうにできてるんだよ。

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