一人で頑張ってしまう人への対応

何でも一人で頑張っちゃう人は、その頑張りがパワーみなぎるものとして続けられるうちはいいのですが、度が過ぎるとそれが迷惑になっちゃうわけです。

まあ、頑張ることがいいことだとしても、不機嫌は無言の暴力と言われていますからね。

でもね、だからと言ってそういった人への対応を間違えちゃいけません。

身近にも、そういった人たちは必ずいるはずです。

もちろん。

自分の含めてね。

頑張る人は、どうしても苦しい方向へ進みがちなので、気づいているのだったら、それがダメだと否定したり、バカにして笑ったりするのは良くないですよね。

不機嫌でも認めてあげよう

結局は、頑張ってしまう人は何かが満たされていなくて、認めてもらえなくて苦しいわけ。

でも、それが自分でもどうしていいのかわからずに、とりあえず頑張るしかやり方がわからないから、さらにやっちゃうわけで。

そんな人を見つけたら、気持ちを理解してあげて、心を満たしてあげるのが最優先。

「休んでいいよ」とか「しなくてもいいよ」「頑張るな」とか言わなくていいよね。

ただ、「よく頑張ってるね」「さすがですね、助かります」って言葉をかけるのが先。

認めないでいると、さらにやってしまうので、止まらなくなってしまいます。

やっている本人も、どうしてそのループから抜け出せないのかがわからなくて、苦しんでいるので、助けてあげてほしいのです。

もちろん、そんな状態になってしまうことは、自分のもあるんだから、理解して手を差し伸べてあげていれば、いつか助けてもらうこともできます。

頑張ってる人を、「苦しいんだな」と気づいてあげて、行いを全て認めてあげて下さいね。

手伝ってあげる

もし、自分に力があるのであれば、不機嫌になるくらいに頑張っている人を、手伝ってあげて、力になってあげること。

優しさを持って接すれば、苦しい道から抜け出して、狂ったように頑張るのは止まり、そのうちご機嫌になってくれます。

また、そういった時に手伝ってくれた人のことは忘れませんし、いつか必ず自分の力ともなります。

ただね、これをやるには自分にも余力がないと出来ないわけだから、結局は自分がご機嫌でいることがかなり重要になってくるってことなんですよね。

自己犠牲やっちゃうと、それは連鎖してしまうので、出来ないことはやらなくても大丈夫。

まず自分のことを先に片づけて、出来ることをやっていけばそのうちご機嫌になってくはずだからね。

けど、自分が不機嫌になってしまうことだけは避けなければいけないから、気を付けて下さいね。

頑張ること自体は素晴らしい

頑張ることが、決して悪いことではないんです。

ただ、ひとくくりに頑張ると言っても、やれるだけ頑張っている人と、自分の限界を超えていることに気づかずに頑張っちゃってる人がいるってこと。

まあわかりやすく言えば、頑張ると無理をするの区別がついていないってことかな。

頑張ること自体は素晴らしいんです。

けども、力任せになんでもずっと前へ前へってのは何か違うんですよね。

そういったことをやってると、不機嫌になってくし、疲れてるのも気づかないし、他人に強要し始めたり、頑張ってない人が許せなくなったり。

もうね、迷惑行為の連打なんですよね。

ここを間違えると、大変な事態を自ら招くことになっちゃうんですわ。

それがトリガーとなって起こしたトラブルなんかを、「お前らが頑張らねーから」とか言い出すともうそこで終了・・・。

やりすぎ、ムキになりすぎなんですわ。

頑張るは素晴らしいんですよ。

いいことなんですよ。

輝かしい姿なんですよ。

それが笑顔で汗流して努力してるんならね。

上手く頑張ってる人ってのは、常に目の前のことに集中してる人。

仕事の時には懸命に貢献して。

飲み会の時には全力で楽しむ。

ごはん食べてる時には思いっきりおいしくいただく。

遊んでる時にはとことん遊ぶ。

勉強する時にはとてつもなく集中。

休む時には全力で休む。

何もしない時には徹底的に何もしないをする。

ご機嫌な頑張る人は、素晴らしい人なのです。

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