愛と光に生きていたい

バシャールが伝える言葉の中に、「愛と光に生きる人は、愛と光しか体験しません」ってのがあります。

これ、たぶん本当のことだと思います。

それならば私は、全うにそれを信じて、愛と光に生きて行きたいです。

誰もが、生きている中で様々な体験をします。

けれども、その出来事が全て自分の心が引き寄せた者だと言うことは、私自身がもう確信しております。

誰かのせいではなく、全て私によって起こり、私が体感することでしかない。

だったらやっぱり、バシャールの言うように、選択するしかないってことです。

愛と光に生きると決めた

大好きなジブリ作品の中で、衝撃的な言葉を何度も浴びせられるのは、なんといっても「ゲド戦記」ですね。

テルーがアレンに浴びせるお説教は、半端じゃなく心に響きます。

ハイタカはいつも優しいのですが、あのお方はもう賢者となられているので、光の中にいる人ですね。

ほとんどの方は、アレンのような感覚があるのではないでしょうかね。

自分の中にある罪に、自分自身で追い込まれて生き、どちらを生きるのかを選択しなければいけなくなります。

ただ、私が愛と光に生きたいと願った時にはまだ、それは確定されていないような気がします。

それはなぜか。

ヒントは、テルーのこのセリフにあります。

「死にたいとか、永遠の命が欲しいとか、そんなのどっちでも同じだわ」

「あなたは生きることから逃げているだけよ」

と言われてしまうアレン。

私は、ぐうの音も出ませんね。

語尾が「~たい」となっているうちは、まだ「在る」になっていないわけで、早い話がまあただの口先だけってことになるんですね。

愛と光に生きると決めたなら、愛と光に生きるしかないんです。

何をすればいい?

だとしても、私は何をすればいいのかがわからない。

誰もがそうなってしまうのではないでしょうか。

けどね。

今すぐに何かが起こらなくても、誰かが近くにいなくても、出来ることはある気がするんです。

外側に何かがしたくて、良い行いとか奉仕とか、徳を積むみたいなことがしたくなるんです。

でも、それが出来ないからもがくんだけども、出来ることはそれだけじゃないと思う。

今、ここで一人でいても、バシャールの言うように、心の中で世界が創られています。

過去の記憶や、未来のこと。

そして、一人でいても目の前で起こり続けること。

それら全てに、出来ることはあると思うんだ。

内面を、愛と光で満たすこと。

そして、目の前にあるものに、愛と光の気持ちで接すること。

ただ、どこへ行っても、何をやっても、誰といても、これを繰り返すことだけなのかなと思った。

訪れたみなさんへ

こんな理解不能なブログへお越しいただき、本当に感謝しています。

何の役に立てるかはわかりませんが、今苦しい方、辛い方、世界が真っ暗に見える方。

そんな方たちに、少しでも光が射しこむキッカケが出来ればと思っています。

私も、好き放題に生きてきすぎて、大きなしっぺ返しを何度も受けてきました。

いつも誰かのせいにして、人を恨み、憎み、責めて、許すことができない人生を送ってきました。

けれども、みなさんに知っておいてほしいことがあります。

それは、必ず報いは返ってくるということ。

そして、心の在り方がそのまま外の世界に反映されているということ。

これは、まぎれもない真実です。

どうか、あなたはあなた自身を幸せにしてあげて下さい。

誰かのために頑張ることは素晴らしいことですが、あなたが幸せでなければ、あなたの大切な人が不幸になってしまいます。

それがその人のためだと思っていることも、その人のためにはなっていません。

やることはひとつだけです。

あなたが幸せになるだけです。

心を愛と光で満たしていき、自分の人生そのものを絶対的に信じて下さい。

神様はあなたを裏切ることは絶対にしません。

全てを許し、光溢れる人生を送れることを心から祈っています。

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