人との関係が上手くいかない理由はたったひとつだけ

生きる上で、人との関係が全てと言っても過言ではありません。

友達やら、恋愛やら、仕事やら。

とにかく何をやっても上手くいかないのは、スキルがないとか努力が足りないとかそんな問題じゃないんですよね。

単純な原因が、もっと目の前にあるのです。

心理学やら、哲学やら。

まあ色んなものを読み漁って、情報をかき集めてみて下さい。

努力してみたり力をつけてみたりもしてみて下さい。

何度やっても同じです。

外側は内面の鏡なんです

これはどこでも言われてることだから、すでに知っていることでしょうが、外側にいると思っている人は、あなたなんです。

上手くいかない、邪魔してくる、怒ってばかり。

それ、あなたです。

力をつけても、頭が良くても、不機嫌な人、邪魔する人、攻撃的な人には同じ人が近づいてくるだけなんです。

でね、関係が上手く保てない原因はひとつだけ。

怒っているからです。

そんなつもりはないかもしれませんが、怒っているんです。

外側にいる人が、めんどくさい人だと言っているあなた。

そうやっていつも不機嫌でいるあなたが、一番めんどくさい人なんですよ。

こうして、鏡の作用は成立してるってわけです。

怒らせてくるわけでも、怒られてるわけでもなく、ただあなたがちょっとしたこと、くだらないことにすぐ腹を立てているだけなんです。

不機嫌が人を遠ざける

いつも怒っている人は、どんどん人が離れていってしまいます。

心を開いてくれないからと、さらに怒るから、さらに離れます。

気づかないうちに、全て自分でやってるんですよね。

笑顔で優しくしてほしい。

そういった要求を、相手にばかり求めてはいませんか?

そもそも、あなたがそういう表情をしていないんです。

不機嫌な状態でいるから、まわりの誰もが不機嫌に見えて、少しの優しさも受け取れずに、嫌味にとらえたりもするのです。

まあ、色々と感じるかもしれませんが、とにかく不機嫌が人との関係を壊していく原因になるのは間違いありません。

例え顔が笑っていたとしても、ちょっとした動きや、言葉遣いなどに現れてくるので、それに反応して優しい人は逃げてしまうってことです。

人間関係を良好に保つのは簡単

人との関係を、上手くできない人は、とにかく表情が硬く、怒ったような話し方、動き方をしています。

意識的にでも、こういったことを柔らかくするだけでも、違ってきます。

自分の内面にも作用してきますので、外側と内側の両方が穏やかになっていきます。

人間関係を上手くやるには、特に考える必要はなく、自分がご機嫌でいるだけえです。

たったそれだけのことです。

ご機嫌でいる人には、ご機嫌な人たちが集まってきます。

また、内面が映し出されて生き、誰もが幸せそうに見えていきます。

これが出来ないでいるから、外側に向かって何かを変えようとして、おかしくしてしまうのです。

やることは簡単。

自分をご機嫌にしてあげること。

ご機嫌になることをすること。

ただそれだけなんですね~!

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