「何もしない」を実践!車のエアコンが壊れたまま過ごしてみました!

2019年7月中旬まで、「今年は意外と涼しくて過ごしやすい夏になりそうだな」なんて余裕でいたら、なんてことはない!下旬から日本は猛暑に飲み込まれましたね!

で、このタイミングで、まさかのカーエアコンが故障して使えなくなりました!

ここで普通なら、何かの対応をするのでしょうが、私の今の流行りはなんといっても「何もしないこと!」です。

これをやってみて、お盆前まで過ごしてみました!

「何もしない」のメソッドを試すこととなったソースは、くまのプーさん、そしてあの「老子」からですね。

それはもう、私もバカみたいに頑張っていた頃がありましたし、努力すれば何とかなると踏ん張っていた時代がありました。

でもね。

ある時、疲れちゃったんですね。

何に疲れたって・・・。

自分に!

で、それまでに頑張っていたことは全部やめて、めんどくさいことも全部やめて、正しさなんて放り投げて、やってたこと何もかもやめちゃいました。

まさかこうなる日が来るとは私自身想像もしていませんでしたが、こうなったんですよね。

まあ、やっぱり。

疲れたのひとことですね。

で、本題に移るわけですが。

車のエアコンが壊れたんですよ!

この7月下旬に!

壊れたけども何もしない!

何がどう壊れたのかというと。

冷風が出ません!

「あ、それガスがダメだわ!」

「言えばすぐ直してくれるよ!」

んなことはわかっております。

何度も聞きましたそのセリフ。

もっと言えば知っておりますそんなこと!

ただね、今までは、何かあるごとにそれに対策して、どうにかしようとアレコレやって。

それすらももうめんどくさくなっちゃったんですよね。

まあ普通は直すところなのでしょうが、それは一般的な人たち、普通の人たちの普通ね。

その普通の人たちの普通ってじゃあなんなのさってことになるのですが、その普通もまたそれぞれに基準があるわけで・・・。

まあそれはいいとして。

今は私は直しません。

なんせ、そういった対策じみたことがめんどくさいし、そのままを受け入れたい。

老子は「何もしない」と言っているし、もうそのままを受け入れて過ごしているわけです。

猛暑の中のエアコンレスドライビング

どこへ行くのも、何をするのも、車に乗らなければいけない地域に暮らしております。

そして、車のカラーは黒!

内張りのカラーも黒!

そして、エアコンは壊れている!

もう最高じゃあないですか!

これを乗り切れば、私は新たな私へと生まれ変われる!

と自分に言い聞かせながら、毎日を過ごしました。

おまけに、職場では直射日光の当たるところに駐車していて、昼食時には近くのコンビニまで車で行くので、毎日のように12時に乗らせていただいています。

もうね、子供からも「バカじゃない?」と言われていますが、これがまた不思議なもので。

慣れるんですよね!

ボンネットで目玉焼きが焼けそうなくらいに熱い車体。

もう握ると「ウゲッ」ってなるハンドル。

暑いなんてもんじゃない車内。

でもね。

すぐに窓を全開にして走り出したら、心地のいい風が体に触れて、最高に気持ちいいのですよ。

そんな毎日を過ごしていたら、もうなんとも思わなくなりましたね。

それだけでなく、エアコンが壊れていたことすらいつの間にか忘れてしまっているくらいです。

私の中の現実から、エアコンの故障と、うだるような暑さという事実が消滅したのです!

気が付けば夏も終わる

そんな毎日をただひたすらに楽しみながら続けていると、もうお盆前。

夏も終わりですね!

とか考えていると、たまーにある9月くらいまで暑いバージョンの年に今年が当たる可能性があるかも。

とか考えたくはないですね!

まあそんなことを言いながら、近い未来で修理に出して「んなもん直して当たり前だろ」とか吠えてたらみなさんスミマセン。

でもね、ひとつだけわかったことがあるのです。

「何もしない」は、やっぱり素晴らしい気がするのです。

どうにかしようとすれば、それだけの時間とエネルギーを費やすけど、そのまま何もしなければ、なかったことにも出来るものだったりする。

それに、夏の暑さを感じながら、風の心地よさを感じられることは、それだけで素晴らしいことだと心から思えました。

それはそれ!

と受け入れると、必ず何か得る物がある気がするのですね。

私が老子の言葉に出会った時に、何故だか「そうかもしれない」と感じて、あらゆるところで「何もしない」を試していっています。

なんとなくですが、そのままを受け入れると、何か大切なものを思い出せる気がするのです。

そこには、私たちが忘れてしまった、失いかけてしまっている何かがあるような気がしてならないのです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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